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ねー

  • Author:ねー
  • 2歳年上の主人と狆(ちん)の女の子サンとの3人暮らし。

    職業はアニメ&ゲームの背景描き屋…だった。
    手描き10年+デジタル描き10年=職歴20年…の割には駄目職人…だった。

    若い頃からなーんか調子悪いなーと思いつつも適当にやり過ごしていたら、30を過ぎてから実はベーチェット病とメニエール病という病気があることがわかったので、現在はニート主婦。

    e-mail:ku6an@yahoo.co.jp
    ↑あんまりチェックしないんで、大事なご用の時はコメント欄にその旨お知らせください(コメントは管理人しか読めない設定に出来ます)。

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 秩父札所巡りの旅・2


午後はまずバスで秩父橋まで行き、そこから江戸巡礼古道を歩き札所をめざす。

秩父橋から見た荒川。
水はかなり澄んでいて綺麗だった。
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その秩父橋を渡り、いざ古道に入ってみたら、そこはとんでもない山道!

うへぁ。。(撮影:Noriちゃん)
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どひー。。。(撮影:Noriちゃん)
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なんかもう入るなり倒木だらけのケモノ道みたいな急斜面が延々と続く。
しかもところどころぬかるんでて滑り落ちそうで怖いし、登っても登ってもなかなか札所に行き着かない。
うっそうとした雑木林には私たちの他に人っ子一人いなくてマジで遭難するんじゃないかと一瞬本気で心配になるほど。

でも子供時代に千葉の片田舎の雑木林を1人でウロウロしていたおかげか、この5年サンと毎日散歩をしていたおかげか、汗びっしょりでゼーゼー言いながらもなんとか急斜面を登りきった。

そこからの眺めとひんやりとした風はなんとも言えず清々しく、本当に気持ちが良かった(撮影:Noriちゃん)
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まだ頂上までは登れていなかったがこの時点で既に15時半をまわっていたので、今度はまたえらくぬかるんだ急斜面を必死に下り(コンバースで山道を歩くのは怖い)第20番 岩の上堂、第21番 観音寺、第22番 童子堂をまわり、今回の札所巡りは終了。

最後は少々迷いながらも約三キロの道のりを歩いて西武秩父駅まで戻る。

第22番 童子堂を出てすぐの畑道。
雲間からのぞく夕焼け直前の日ざしが綺麗。
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秩父橋の下からさっきまで歩いていた山を望む(撮影:Noriちゃん)
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西武秩父駅に戻ったのは17時頃。
次々と店じまいをする駅構内の仲見世通りで(どの店も終わるのがめっちゃ早いw)それぞれのお土産を買ったり、秩父牛乳のコーヒー牛乳などを飲みながら時間を潰し、来た時と同じレッドアローで家路に着いた。

この日歩いた距離は途中の軽い登山も含め多分10数キロ。よく歩いたなぁ。
でもおかげで8カ所の札所をお参りすることが出来た。
けっこう疲れたけど、とても楽しい道中だったっす。Noriちゃんどうもありがとね。






2008⁄06⁄14 18:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(2)







 秩父札所巡りの旅・1


友人Noriちゃんと秩父札所巡りへ。

秩父の札所は今年の3月から7月まで総開張で、この期間だけは全ての庫裏の扉が開かれ普段は秘仏として庫裏の奥に納められているご本尊を直接拝むことができる。

という訳で、早くに家を出て朝10時前には秩父に着き(夜型の私にとってこれはひじょーに早い時間ですw)昼食以外はひたす歩き回ってきた。

大きな街道や、静かで懐かしい佇まいの住宅地を通り、午前中は駅周辺にある第13番 慈眼寺、第14番 今宮坊、第15番 少林寺、第16番 西光寺、第17番 定林寺をまわる。

第15番 少林寺の境内に咲いていた蓮の花。
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第16番 西光寺の仏足石。砂場の砂は四国八十八ヶ所の霊場の砂(撮影:Noriちゃん)
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西光寺の本堂の右手には四国八十八ヶ所霊場のご本尊の写しを奉祀した回廊堂がある。
ここにあるご本尊を全部拝むと四国霊場をお詣りしたと同じ功徳があるのだそう(撮影:Noriちゃん)
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第17番 定林寺。
どこの札所でもご開張の間は、ご本尊の手と直接繋がる手綱がある。
この手綱を触ることはご本尊の手に触れたのと同じことになる(撮影:Noriちゃん)
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秩父の街の大通りのかたわらにはこんな可愛い道しるべが幾つもある。
ただ、モチーフが星座だったり、その土地ゆかりの物だったり、中にはカラオケマイクなんてのもあってけっこうイミフw(撮影:Noriちゃん)
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最後に、左甚五郎の彫刻が素晴らしい秩父神社をお参りして午前の部は終了。
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神社前の道しるべは、本殿の彫刻の題材にもなっている子育ての虎。可愛い(撮影:Noriちゃん)
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再度駅に戻り、午後の部に向けて腹ごしらえ。
今回の秩父の旅、第2の目的である秩父名物わらじカツ丼を食べに食堂に入る。

どどーん。
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わらじカツ丼はよくあるカツ丼とは違い、ご飯の上に千切りキャベツが敷いてあり、その上に甘めのタレがかかったトンカツが二枚乗っている。
一見すんごいボリュームに見えるが、お肉が生姜焼き程度の薄さだし汁気がなく、卵でとじてもいないから最後まで衣がサクサクと軽い食感で大変美味しい。

ってことで2人とも完食。満腹。

午後は駅から離れたところに行くのでバス時間になるまでしばらく食休み。眠い。
(秩父札所巡りの旅・2に続く)





2008⁄06⁄14 13:30 カテゴリー:つれづれ記 comment(2)







 桑の実


5月26日、旦那さんの風邪のおかげで大雨に合わずに済んだ日の雲。
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夕日に照らされて綺麗綺麗。
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ところで、この写真の手前側は畑になってるんですけど、そのかたわらには桑の木が何本か植わっています。

桑の実って食べたことありますか?
2〜3センチの縦長の粒で、表面はラズベリーみたいに小さなプチプチになってます。
その実の色が緑から赤になり、更に巨峰のような色に変わったら食べ頃。
味はほんのりと自然な甘みです。
詳細はこちら

私は小1〜高3の夏までを千葉の片田舎で過ごしたのですけど、通学路の途中にある畑のかたすみにはやはり桑の木があって、学校の行き帰りによく摘んで食べてました。
ぼやぼやしてると鳥や虫に先を越されてしまうし、かと言ってまだ熟れきってない実は美味しくないので、桑の実が色付く頃になると、いつ食べてやろうかと毎日熟れ具合のチェックをしていたものです。

昨年、この写真にある畑にも桑の木があるのを見つけ、懐かしくて犬散歩仲間の奥様方にも教えてあげたんですが、誰も桑の実が食べられることをご存知なかったんですよね。
そこで、後日何個か摘んで行って食べさせてあげたら、その珍しさや素朴な美味しさが皆さん大層お気に召したようで、今年は私よりも早く摘んで食べたらしいですw

私も今日サンのお散歩ついでに、今年の初桑の実を食べました。
今年は昨年よりも豊作で粒も大きく、まだまだ何回も楽しめそうです♪

桑の実やアケビの実。。
ツツジやサルビアの花を摘んで、雄しべと雌しべを取り花弁をラッパのようにくわえて後ろからチュッと吸うと味わえるほんの少しの甘い蜜。。。
お菓子とは比べものにならないくらい薄〜い甘みなんですが、当時はなんとも美味しく感じたものです。

つか、こんなことをしみじみ思い出すなんて、私もトシとったってことですかねぇ。。あぅ。





2008⁄05⁄30 11:52 カテゴリー:つれづれ記 comment(6)







 助かった


さっきまでサンと散歩していたのだけど、主人から「寒気がするから早く帰ってきた」と携帯に連絡がはいったので途中で散歩を切り上げて帰宅。

風呂場でサンの足を洗っていたら、いきなりバケツをひっくり返したような大雨が…。

いや〜、主人からの連絡がなかったら私もサンもずぶ濡れになるところだった。

ありがとう、旦那さんの風邪!\(^o^)/←違





2008⁄05⁄26 20:19 カテゴリー:つれづれ記 comment(0)







 旦那さんが風邪


仕事が一段落してホッとしたのか、旦那さんが風邪でダウン。
元小児喘息患者+今も扁桃腺肥大なので風邪をひくと必ずノドに来る。

でも今回は市販薬でしのげる程度だから、まぁよく休んどけば大丈夫かな。←冷たいw

つか、市販薬だけで大量に汗をかきぐっすり眠れるんだから、男性にしてはヘナチョコな部類とはいえやっぱ私とは基礎体力が違うのねぇと感心してみたり。

ちなみに、毎日免疫抑制剤を飲み同じ部屋で寝ているにも関わらず、私に主人の風邪がうつることは滅多にない。

他の病気には弱いが、どうやら風邪にだけは強いみたい。

不思議不思議。





2008⁄05⁄25 15:25 カテゴリー:つれづれ記 comment(4)









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