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ねー

  • Author:ねー
  • 2歳年上の主人と狆(ちん)の女の子サンとの3人暮らし。

    職業はアニメ&ゲームの背景描き屋…だった。
    手描き10年+デジタル描き10年=職歴20年…の割には駄目職人…だった。

    若い頃からなーんか調子悪いなーと思いつつも適当にやり過ごしていたら、30を過ぎてから実はベーチェット病とメニエール病という病気があることがわかったので、現在はニート主婦。

    e-mail:ku6an@yahoo.co.jp
    ↑あんまりチェックしないんで、大事なご用の時はコメント欄にその旨お知らせください(コメントは管理人しか読めない設定に出来ます)。

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 とうとうか?


三日前ぐらいからくしゃみ鼻水鼻づまりが酷い。
夜寝るときなんか鼻呼吸が全く出来ず窒息死するかもと思うほど(笑)

周囲の方や旦那さんの会社の人たちも、みな今週からいっせいに鼻に来てるらしい。

むーん、私もとうとう花粉症になっちゃったのかしらん?
小学〜高校まで杉だらけの千葉に住んでたにも関らず花粉症が出ないのはラッキーと思ってたのになぁ〜。

まぁしばらくは市販の鼻炎薬を飲みつつ様子を見てみよう。
(注:後日、やっぱ鼻風邪だったことが判明いたしました)

++++
暴れたらのどかわいちゃった








2004⁄01⁄31 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 無理矢理


ウサ帽かぶらせてみました。
この姿を撮影するまでかなり戦ったので本人はだいぶお疲れです。←虐待だよ

旦那さんは私が犬服を買うとすぐ「イタイ飼い主化してる」とか言うくせに、こういう姿を見るといつもゲラゲラ笑ってます。
私はサンと一緒に暮らすようになってから抜け毛対策にも寒さ対策にも服は必要という認識になりました。
せっかく着せるんだったら可愛いとか笑えるとかの方がいいもんねぇ。








2004⁄01⁄27 00:11 カテゴリー: comment(0) trackback(0)







 こんな夢を見た


大粒ではない雨がサーッ…と降る中、死んだばーちゃん、親戚の叔母らしき人、あと誰だかわからないがあまり若くはない女性2人、そして私が傘をさしながら林の小道を歩いている。
林と言っても木はひょろひょろで葉もそんなに繁っていないので木同士の間隔が広い。なのに雨のせいで薄暗く淋しい雰囲気。体感的にも少し肌寒い感じで晩秋か初冬を思わせる。
やがて、右手側に工事のおじさん達が寝泊まりする飯場みたいなクリーム色のプレハブ小屋(多分二階建て)があり、そこの前を通り過ぎようとしたとき私たちの一行の誰かが、「あ、地震だ」と言う。(でも私には揺れた感じなどしない)

そこで一同は引き返し大きな川の河川敷に出る。いつの間にか雨はやみ傘も持っていない。私の左手に川、右手には草の生えた土手、その先には新しくはないが古くもない集合住宅があり、なぜか部屋の中がよく見える。ただし部屋の中にいる人の顔はわからない。
私の視線の先にある一階の部屋の中にある蛍光灯は揺れており、つい今しがた少し大きめの地震(震度4くらいかな?と夢の中の私は思っていた)があった様子がうかがわれる。

私たち一行の中の誰かが「地震後は水辺の近くにいちゃいけない」と言うので、私と親戚の叔母らしき人が両側からばーちゃんの手を取って土手を登ろうとする。ばーちゃんの左手を握り、体重をかけられても平気なように肘をばーちゃんのワキにねじこむようにして(←いつもばーちゃんと階段を昇るときにはこうしてた)急ぎ気味に歩く。ひじょうに地震嫌いの私なのに不思議と恐怖感はない。どちらかというとどこか釈然としない何となく不安な気持ち。
いつの間にか河川敷には大勢の人がいる。その人たちも避難しようとしているのかはわからない。ただ沢山の人が周囲にいる。
それを横目に見ながら土手を上がっているうちに、私がばーちゃんを支えて歩いているというより、ばーちゃんが私を土手上まで引っ張っていくような感じになっていることに気付く。
ばーちゃんの分厚くごつい手が力強く私の手を握っている。生前のばーちゃんの手の感触がリアルに感じられる。有無を言わさず私を土手の上まで引っ張って行くようなその雰囲気に思わずばーちゃんの顔を見るも横顔のまま無表情無言。

…と、そこで旦那さんに起こされました。

もしかして死にかけましたかワシ?とも思いましたが、元JONEY(現:東人)にこの話をしたら面白い夢判断のサイトを教えてくれたので早速調べてみました。
その結果『生活が不規則で身体不調&プチ精神不調だし、仕事的にもなんだか駄目で自分でも先々が不安で他の選択肢とかも考えてるっぽいけど、とりあえず問題はすぐには解決するってことでもないんでまー色々注意しておきなさいってばーちゃんが言ってるよ。』
…てな意味かも?という感じでした。
あくまでキーワードを元に自己流の判断をしただけですけどね。  
でもなんだかトホホな内容だわ。

+++++
ジャージと一緒に着物と日本髪のヅラも買ってみたんですけど、どーしてもヅラかぶってくれないんですよ。ちぇっ。








2004⁄01⁄26 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 今度は普通に映画の話


昨日の夕方、久々にNさんから電話。解夏を観て来たんだそうだ。感想は…ネタバレになるので省略(笑)
お仕事忙しいみたいだけど体調には注意してくり>私信

そして昨夜はこれまた久々に旦那さんがビデオを借りてきたので2人でビデオ鑑賞。


まずは「砂の器」。
今TVで中居くん主演の「砂の器」が放映されてるのを知った旦那さんはつい映画の方を観たくなっちゃったらしい。ただしこの作品は集中して観たいというので、私はお邪魔虫のサンの相手をしながら部屋の外より鑑賞(閉め出してほっとくと部屋にいれろとうるさいので、泣)
旦那さんはこの映画が凄い好きなので私ももう何度となく観てるんだが、やっぱ松本清張の原作の力は大きいなと思う。物語の軸に関る部分に”ある病気”が関係しているのだけど、単なる物語のエッセンスや安直なインパクトの為に病気が取り上げられている訳ではないから物語全体に厚みがある。原作者、映画監督監督ともに、物語に直接関らない部分まで取材や思索を重ねたのだろうなと想像させる深みが感じられる。
でもやっぱ今だったらここまでの表現は出来ないだろうな。30年前だからこういう作品も許されたんだろねと観終わってから旦那さんと話す。
しかし加藤剛ってオトコマエなハズなのに見るとどーしても笑っちゃう。ダウンタウンのネタのせいだな。
野村芳太郎作品はこの「砂の器」と「八つ墓村」と「鬼畜」しか観てないがどれも良かった。ちなみに「八つ墓村」に出て来る八つ墓伝説の舞台はうちのお姑さんの故郷(笑)

次は「竜馬暗殺」
しょっぱなからめちゃめちゃATG臭くてついニヤニヤしてしまう私たち。
原田芳雄、松田優作、石橋蓮司、桃井かおり、田村亮、田中春男…ドッキリカメラの野呂圭介まで出てるぞ(懐)今では考えられない豪華キャスト。
でも何だか飽きちゃってとりあえず途中で観るのをやめる。面白くない訳じゃぁないんだけど…。

最後に「アカルイミライ」
「CURE/キュア」とか「ニンゲン合格 」とか「カリスマ」とかの監督、黒沢清の作品。
いや〜良かった。私としては恋愛話いっさいナシで、出て来るのが男ばっかりなのも良かった。基本的にビデオで映像って好きじゃないんだけど、こういう形で使われてるなら良いな。最初からぐいぐい引き込まれて2人とも夢中になって観ちゃった。気が付いたらもう朝の6時半。堪能いたしました。

++++
午前中はよく日があたってたので洗濯物とサン干し








2004⁄01⁄25 00:00 カテゴリー:映画/映像作品 comment(0) trackback(0)







 解夏


関東圏では今日また『解夏(げげ)』の紹介番組がありましたね。ベーチェット病で検索なさってこちらに辿り着く方が今日もおいでになるのかしら?来ないか別に(笑)
…とか言いつつも、もしはじめましての方がいらっしゃいましたらこんにちは。不真面目なHPでホントごめんなさい(汗)

ただ申し訳ないことに私はこの作品拝見してないんですよ。内容は友人に聞いたり調べたりで大体知ってはいるんですが、正直あえて観る気にはならないのでたぶんこの先も観ることはないと思います。
ただ、この映画を制作するにあたって取材協力されている方々は、私の大事なお友達だったり多くの患者さんがお世話になっている先生方ですので、その方々の協力が無駄にならない内容になっている事を祈っています。

とりあえず、この作品に興味を持った方&御覧になった方に最初にお伝えしておきたいのは、ベーチェット病って患者それぞれでひじょうに症状が異なる病気ですので、あの作品に描かれていることが全ての患者に当てはまる訳ではないんですよってことかな。

目の症状で大変な人、消化器の症状で大変な人、神経系の症状で大変な人、あちこち痛かったり腫れたりで杖や車椅子の生活になってしまった人、とにかくだるくて動けない人…。皮膚、筋肉、血管、内臓など体中のどこに炎症が起きてもおかしくない全身病だから、同じベーチェット病でもとにかくいろーんな症状の患者さんがいるんです。
だからあの映画にあることがベーチェット病の全てだなどと思わないでください。

とにかく一番誤解してほしくないのは「ベーチェット病=失明」っていう思い込みです。
「解夏」って30年ほど前の話を元に作られた物語だそうですから、どうもそのへんの説明が足りないみたいです。
確かに30年前のベーチェット病の失明率は高いものでした。
なぜならその頃はまだベーチェット病に対してどのような治療をするべきかがよくわかっておらず、どの薬をどの程度の量処方したら良いのか(今も昔もベーチェット病用の薬はありません)、またその薬による副作用についてもまだよくわかっていなかったからです。そのせいで、せっかく投与された薬なのに、それの重篤な副作用の為にかえって体を悪くする人も少なからずおられたようです。

今でもベーチェット病の発症の原因などはわかっておらず特効薬もありませんが、少なくとも各症状に対しどのような治療や薬の処方をすべきかや、薬による重篤な副作用についての注意についてはだいぶわかってきています。
ですから、「解夏」のモデルになっている患者さんの時代に比べ、現在は失明にまで至る患者さんはかなり少なくなってきています。


あと、他の患者さんの掲示板を見てたら「泣きました、感動しました、頑張ってください」って書いておられる”持病のない方”の書き込みが何個かあって、それはそれでその方のお優しい気持ちの表れだということは充分わかってはいるのですけど、やはり正直なところを言えば「泣きました、感動しました、頑張ってください」で済むなら苦労はないんだけどなぁと思ってしまいました。
いくら難病であっても、それだけでは何の助けもありません。患者だって映画を見て泣いた人たちと同様、働いて食っていかなきゃいけないんですもの。でもそういうことが簡単にいかない社会だから困っているのです。

ですから、この作品を御覧になった”持病のない方々”には、映画に描かれていたことや映画を見て感じたその気持ちからもう一歩踏み込んで、患者それぞれの生活や心情に想像を巡らせたりしていただければと思います。
国からのサポートが期待できない社会、病気のない人との温度差や誤解、同じ患者同士でも症状の出方や立場によって生じる微妙な温度差、(病気だけがキッカケではないかもですが)残念ながら恋人と別れたり離婚に至った人や、一生懸命就職活動しても再就職先がなかなか決まらない人、一番身近な家族にさえ病気の事を理解してもらえない人等々…その他まだまだ深刻な問題が沢山あるんです。

ますます世知がらい世の中になりつつあって、みんな自分の事で精一杯にならざるを得ないから、ベーチェット病に限らずいろんな病気や理由を抱えている人たちにとっては余計に辛いことや心配事が多くなってきちゃっているんです。
特にこれから将来の事を考えねばならない若い人たちや、家計の中心になって稼がねばならない立場の人たちの不安はいかばかりかと思います。


ですから、小説や映画でせっかくこの病気の事を知ってくださったなら、その感動が続いている間だけでもいいから現実にある問題や、この病気の「本当のこと」を出来るだけ正確に知っておいて欲しいなぁとかつい思っちゃうんです。


まとまらない文章ですが、私が思っていることはこんな感じです。
もし文中に失礼な表現などがありましたらごめんなさい。

++++++
冷えるから、ジャージ買ってあげました〜。
1_24.jpg







2004⁄01⁄24 00:00 カテゴリー:映画/映像作品 comment(0) trackback(0)







 ふむ…


今日は耳鼻科めまい外来の日でした。

まず診察前に聴力検査をやって、ボーと椅子に座って呼ばれるのを待ってたら、今日が内科の診察日だったY姐が耳鼻科まで私を探しに来てくれたので2人で密談♪
そうこうしてるうちに順番がまわってきたので診察室へ。聴力検査の結果はやっぱメニエールっぽい変動があるようです。ま、今はめまい出てないからいいんだけどね。
で、耳鼻科が終わったら今度は内科の方へまわって更に色々モロモロ2人でお喋り。
Y姐が呼ばれたところでバイバイして薬貰って帰ってきました。

しかしイソバイド持って2時間の道のりを帰るのはすげーしんどい。イソバイドって水より比重が重いから重量も重くなるんだそうだ(by:Y姐)病院帰りにはいつもおかずも買って帰るから、今日なんか荷物だらけになっちゃって死にそうだった。イソバイドの在庫が足りなくて半月分しか持って帰ってこなかったのにこんなに重くなるんじゃたまらん。

ってな訳で、今度から耳鼻科の時は買い物カートを持って病院行こうかと思っとります。はい。

+++++
お留守番きらーい








2004⁄01⁄23 00:00 カテゴリー: comment(0) trackback(0)







 ふーんだ


“まま あそんでくんないから ねる”








2004⁄01⁄19 00:00 カテゴリー: comment(0) trackback(0)







 おお!


サンのビスケットの上前はねたらお通じが快調になった…








2004⁄01⁄18 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 すんごく寒いので


おとなしくしてた。
サンはおとなしかったりおとなしくなかったりだった。
旦那さんが帰る頃に甘酒でも作ろう。

++++++
サンがおやつを分けてくれた








2004⁄01⁄17 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 いろいろ買った


ビーズ買って、バーゲンでコート買って、旦那さんのお誕生日祝いの夕ご飯用に
ちょっとだけ牛カツ買って、沖縄居酒屋で軽く飲んで食って、地元のスーパーでまたおかず買って家に帰ったら…

サンがめっさ怒ってた。

++++++
海ぶどうとオリオンビール♪
サイコ−!!








2004⁄01⁄15 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 B面


裏サン








2004⁄01⁄13 00:00 カテゴリー: comment(0) trackback(0)







 セイジンノヒ〜


実は甥1号(甥は1号〜6号までおります。義兄&姉だけでこんなに生産いたしました)が今年成人式なんですヨ。
でも携帯でオメデトメールだけ送って済ましてしまった私。
まぁいつかメシ+酒+好きなCDでも奢ります(酷い叔母)

+++++
昨年末から和室への入室を解禁したんですが、なんかもーすっかり私の布団の上でくつろいじゃってます。
「ぐぇへへへ」って顔に見えますが、あくびの最中です。







2004⁄01⁄12 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 最近昼寝から目覚めると…


隣りにこんなのがいます
(今日は近すぎてボケました)








2004⁄01⁄07 00:00 カテゴリー: comment(0) trackback(0)







 フツーノヒ


今日から旦那さんは出勤です。
あっという間のお休みでしたとさ。

+++++
サンはいつだってフツーの日
(携帯で撮ったので画像悪いです、すみません)








2004⁄01⁄03 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)







 ぐゎんたん


旦那さんのお休みが31〜2日までしかないし、別に誰が来る訳でもないので今年はもう何もかも省略。
おせちも頼んでしまいました。楽楽。

皆さんはどんなお正月でしたか?お互いに良い年にしていきましょうね。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします(ペコリ)

++++
旦那さんはトコブシもカズノコも嫌いなんで、これらは全て私のモノ。ヒヒヒ。








2004⁄01⁄01 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)









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