サンは寝てばかりいる。
もしかしたらホームステイ中、あまり熟睡できなかったのかも。
だったらしばらくは思う存分寝かせてあげよう。
しかし今日もやっぱり表情が暗いし、遊びに誘ってもノリが悪い。
お散歩に行くときはそれなりに喜んでるけど、家に帰ってくるとまたそっけない態度に逆戻り。
そんな様子は夜になっても変わらず、さすがに主人もカナリ気にしてるみたいだ。
2人でなるべく声をかけたり体を触ったりしてあげることにする。
2006⁄04⁄30 00:00 カテゴリー:犬 comment(0) trackback(0)
もしかしたらホームステイ中、あまり熟睡できなかったのかも。
だったらしばらくは思う存分寝かせてあげよう。
しかし今日もやっぱり表情が暗いし、遊びに誘ってもノリが悪い。
お散歩に行くときはそれなりに喜んでるけど、家に帰ってくるとまたそっけない態度に逆戻り。
そんな様子は夜になっても変わらず、さすがに主人もカナリ気にしてるみたいだ。
2人でなるべく声をかけたり体を触ったりしてあげることにする。
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これでやっとまた一緒に寝られるわ♪って喜んでたのに、昨夜、サンは私の布団に来てくれなかった。
布団にはいって「寝るよー」って呼んでも、だるそうに視線をこちらに向けるだけで頭も起こしゃしない。
なんで、なんでなんで!(タッチ風)
2006⁄04⁄29 00:00 カテゴリー:犬 comment(0) trackback(0)
布団にはいって「寝るよー」って呼んでも、だるそうに視線をこちらに向けるだけで頭も起こしゃしない。
なんで、なんでなんで!(タッチ風)
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シャチボンを大事に抱え、新幹線で一路東京へ。
疲労はしているんだろうけど、今日は約2時間ごとに休憩を取りながら来たから座り疲れは少ない。
東京駅からは中央線で国分寺に出て、国分寺でペットシッターさんに連絡を入れ地元駅へ向かう。いよいよサンと再会だ。
地元駅に着いた頃にはさすがに主人も私もヘトヘトになっていたが、そのまま駅前でペットシッターさんを待つ。でもなかなか来ないので、もしかして見失ってるんじゃないかと思いキャリーカートをゴロゴロ転がしながら駅前をウロウロ。しばらくしたら携帯に電話が入る。駅前の踏切があかずの踏切状態になっててなかなか駅まで辿り着けないとのこと。一安心。
そのまま待っていると、バタついた小型犬wを抱えた人が運転する車が駅のロータリーに入って来るのが見えた。
早速サンと荷物を受け取る。もっと騒ぐかと思ったけど普通にすんなり抱っこされてきた。
シッターさんからホームステイ中の様子について簡単な報告を受け、後ろの座席に座っているゴールデン婆ちゃんと黒ラブ姉さんに「ありがとねー」とお礼をいい(黒ラブ姉さんは鼻ペロしてくれた♪)、遠慮なさっているシッターさんに島根土産を無理矢理渡し、主人と共にお礼を言ってお別れ。
22時を過ぎたとはいえまだまだロータリーはタクシーやバスがあるのでえらくバタバタした引き取りになってしまった。ホントはもう少し詳しい報告を聞きたかったのだけど仕方ない。また今度ホームステイをお願いするときに聞いてみよっと(覚えてるかどうかわかんないけど)。
その後、主人には夕食を買いに行ってもらい、私はキャリーカートとキャリーバッグを持ってサンと一緒に歩いて帰る。人通りの少なくなったいつもの散歩道を一生懸命匂い嗅ぎしながら歩くサン。その合間に頻繁に私の方を見上げて満面の笑み。久々の再会を喜んでくれてるのがわかって私も嬉しかった。
途中で主人と合流し、そこからは家までサンを抱っこ。大荷物とサンでさすがにキツかったが頑張る。
そして家に到着。これで今回の長旅も終了。
サンの足とお尻を洗って、お茶を入れて買って来たお弁当を食べ、シャチボンをキャッキャしながら食べ、それぞれにくつろぐ。
でもふと気がつくと、なんとなくサンがそっけない。
あれれ?
2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
疲労はしているんだろうけど、今日は約2時間ごとに休憩を取りながら来たから座り疲れは少ない。
東京駅からは中央線で国分寺に出て、国分寺でペットシッターさんに連絡を入れ地元駅へ向かう。いよいよサンと再会だ。
地元駅に着いた頃にはさすがに主人も私もヘトヘトになっていたが、そのまま駅前でペットシッターさんを待つ。でもなかなか来ないので、もしかして見失ってるんじゃないかと思いキャリーカートをゴロゴロ転がしながら駅前をウロウロ。しばらくしたら携帯に電話が入る。駅前の踏切があかずの踏切状態になっててなかなか駅まで辿り着けないとのこと。一安心。
そのまま待っていると、バタついた小型犬wを抱えた人が運転する車が駅のロータリーに入って来るのが見えた。
早速サンと荷物を受け取る。もっと騒ぐかと思ったけど普通にすんなり抱っこされてきた。
シッターさんからホームステイ中の様子について簡単な報告を受け、後ろの座席に座っているゴールデン婆ちゃんと黒ラブ姉さんに「ありがとねー」とお礼をいい(黒ラブ姉さんは鼻ペロしてくれた♪)、遠慮なさっているシッターさんに島根土産を無理矢理渡し、主人と共にお礼を言ってお別れ。
22時を過ぎたとはいえまだまだロータリーはタクシーやバスがあるのでえらくバタバタした引き取りになってしまった。ホントはもう少し詳しい報告を聞きたかったのだけど仕方ない。また今度ホームステイをお願いするときに聞いてみよっと(覚えてるかどうかわかんないけど)。
その後、主人には夕食を買いに行ってもらい、私はキャリーカートとキャリーバッグを持ってサンと一緒に歩いて帰る。人通りの少なくなったいつもの散歩道を一生懸命匂い嗅ぎしながら歩くサン。その合間に頻繁に私の方を見上げて満面の笑み。久々の再会を喜んでくれてるのがわかって私も嬉しかった。
途中で主人と合流し、そこからは家までサンを抱っこ。大荷物とサンでさすがにキツかったが頑張る。
そして家に到着。これで今回の長旅も終了。
サンの足とお尻を洗って、お茶を入れて買って来たお弁当を食べ、シャチボンをキャッキャしながら食べ、それぞれにくつろぐ。
でもふと気がつくと、なんとなくサンがそっけない。
あれれ?
2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
倉敷を過ぎると風景はだんだん都市の様相になっていく。
のどかな特急の旅も岡山でおしまい。ここからは新幹線に乗り換え。
いつもならこのまま東京に帰るのだが、今回は名古屋で途中下車して5年ぶりにRさんに会う。しかし5年の間に私はまた更に膨れてしまったからなぁ。ちゃんと見つけてもらえるかしらん(汗)
約2時間で名古屋に到着。主人も私も名古屋駅に降り立つのは初めてだ。
昨日携帯メールで打ち合わせした場所でRさんを待ちながら駅構内をなんとなく見回す。TVで良く見る巻き髪ぐるぐるの名古屋嬢はいないかなーと思っていたのだが、彼女たちが出没するにはまだ早い時間だったようで、駅を行き交うのはごくごく普通の人たち。
私たちが立っている場所のすぐそばではこれから出発するらしいご年配のツアー客が集まっていた。そろそろGWの大移動も始まるんだなぁ。
とかなんとか思いつつ待ち合わせ場所でぽやーんとしていたら、Rさんが声をかけてきてくれた。
久々の再会。以前よりもお元気そうな感じで安心する。でもって相変わらず美人。お肌もツヤツヤ♪
まずは主人の時間潰し用の場所(本屋)を案内していただいたあと、Rさんと私は、お土産用にと予約してくださっていたシャチボンを引き取りに目的地のケーキ&喫茶店へ。ショーケースにはシャチボンがずらっと並んでてキモ可愛いw これをいただけるなんて嬉しいなぁ〜。
右がシャチボン

時間に制限があるのでそのままそのお店の喫茶コーナーに落ち着くことにして早速つもる話に花が咲く。今回の帰省での話やお互いの近況、家族の話などなど話は尽きず、2時間じゃ全然足りなかった。むぅ、もう少し時間を取っておけば良かったなぁ。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、シャチボンをいただいて主人と再び合流。
別れ際Rさんに、次に来るときはぜひ1日宿泊して名古屋の美味い物巡りをしましょうと言っていただく。んも〜ぜひそうしたい!そうする!
久々の再会&束の間の逢瀬で高揚した気持ちのままRさんとお別れし、再び新幹線に乗り込み東京へ。
Rさん、今日はどうも有難う。やっと会えてよかった。また会おね。
2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
のどかな特急の旅も岡山でおしまい。ここからは新幹線に乗り換え。
いつもならこのまま東京に帰るのだが、今回は名古屋で途中下車して5年ぶりにRさんに会う。しかし5年の間に私はまた更に膨れてしまったからなぁ。ちゃんと見つけてもらえるかしらん(汗)
約2時間で名古屋に到着。主人も私も名古屋駅に降り立つのは初めてだ。
昨日携帯メールで打ち合わせした場所でRさんを待ちながら駅構内をなんとなく見回す。TVで良く見る巻き髪ぐるぐるの名古屋嬢はいないかなーと思っていたのだが、彼女たちが出没するにはまだ早い時間だったようで、駅を行き交うのはごくごく普通の人たち。
私たちが立っている場所のすぐそばではこれから出発するらしいご年配のツアー客が集まっていた。そろそろGWの大移動も始まるんだなぁ。
とかなんとか思いつつ待ち合わせ場所でぽやーんとしていたら、Rさんが声をかけてきてくれた。
久々の再会。以前よりもお元気そうな感じで安心する。でもって相変わらず美人。お肌もツヤツヤ♪
まずは主人の時間潰し用の場所(本屋)を案内していただいたあと、Rさんと私は、お土産用にと予約してくださっていたシャチボンを引き取りに目的地のケーキ&喫茶店へ。ショーケースにはシャチボンがずらっと並んでてキモ可愛いw これをいただけるなんて嬉しいなぁ〜。
右がシャチボン

時間に制限があるのでそのままそのお店の喫茶コーナーに落ち着くことにして早速つもる話に花が咲く。今回の帰省での話やお互いの近況、家族の話などなど話は尽きず、2時間じゃ全然足りなかった。むぅ、もう少し時間を取っておけば良かったなぁ。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、シャチボンをいただいて主人と再び合流。
別れ際Rさんに、次に来るときはぜひ1日宿泊して名古屋の美味い物巡りをしましょうと言っていただく。んも〜ぜひそうしたい!そうする!
久々の再会&束の間の逢瀬で高揚した気持ちのままRさんとお別れし、再び新幹線に乗り込み東京へ。
Rさん、今日はどうも有難う。やっと会えてよかった。また会おね。
2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
振り子式電車はガタゴトと進む。
新見駅までは揺れが激しいのでいつもお姑さんはこの駅を過ぎるまでお弁当は食べないようにと言うのだけど、今日乗った車両は新しいせいかそんなに激しくは揺れない。
来るときはすっかり夜だったので何も見えなかったが、今日はとても良い天気。すっきりと晴れ上がった青空を背に、中海や大山(=だいせん。出雲富士、伯耆(ほうき)富士とも呼ばれる)が上から下までくっきりと綺麗に見える。
以前、この大山のふもとに住む主人の従兄弟から、登山者や日本海に面した厳しい環境のために大山の山頂付近が毎年少しづつ崩壊していると聞いたことがあるので、その話を主人にふったら「じゃぁいつかすっごい低い山になっちゃったりしてね」とか「登る人はふもとの土を少しづつ持って頂上に置いてくればいいんだよね」とか40代夫婦とは思えない頭の悪い会話に発展してしまう。
それにしても平日の昼間の電車旅は楽しい。
お姑さんの言いつけ通り新見駅を過ぎてからお弁当を広げ、関東とは異なる景色を見ながら食べる。
山あいの小さな集落。ふだん見慣れた物とは違う家の瓦の色や形。広葉樹が多いから山の形も違う。田植えを待つ田んぼにはれんげが咲いている。大きな岩がごろごろある川がずっと続いている(この川は途中の山で流れが逆方向になるので主人と2人でそのポイントを見逃すまいと頑張った)。何個ものトンネルを通り抜ける。
飛行機が嫌いだからってのもあるけど、なにごともゆるゆるペースが心地よい私にとってはやっぱり電車での移動が1番快適だ。
昼食後はちょっと昼寝したりもしながら、どこか懐かしい感じがする田舎の風景をのんびりと楽しむ。
車窓からの景色

昔ながらの集落

かなり長い時間この川が続く



2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
新見駅までは揺れが激しいのでいつもお姑さんはこの駅を過ぎるまでお弁当は食べないようにと言うのだけど、今日乗った車両は新しいせいかそんなに激しくは揺れない。
来るときはすっかり夜だったので何も見えなかったが、今日はとても良い天気。すっきりと晴れ上がった青空を背に、中海や大山(=だいせん。出雲富士、伯耆(ほうき)富士とも呼ばれる)が上から下までくっきりと綺麗に見える。
以前、この大山のふもとに住む主人の従兄弟から、登山者や日本海に面した厳しい環境のために大山の山頂付近が毎年少しづつ崩壊していると聞いたことがあるので、その話を主人にふったら「じゃぁいつかすっごい低い山になっちゃったりしてね」とか「登る人はふもとの土を少しづつ持って頂上に置いてくればいいんだよね」とか40代夫婦とは思えない頭の悪い会話に発展してしまう。
それにしても平日の昼間の電車旅は楽しい。
お姑さんの言いつけ通り新見駅を過ぎてからお弁当を広げ、関東とは異なる景色を見ながら食べる。
山あいの小さな集落。ふだん見慣れた物とは違う家の瓦の色や形。広葉樹が多いから山の形も違う。田植えを待つ田んぼにはれんげが咲いている。大きな岩がごろごろある川がずっと続いている(この川は途中の山で流れが逆方向になるので主人と2人でそのポイントを見逃すまいと頑張った)。何個ものトンネルを通り抜ける。
飛行機が嫌いだからってのもあるけど、なにごともゆるゆるペースが心地よい私にとってはやっぱり電車での移動が1番快適だ。
昼食後はちょっと昼寝したりもしながら、どこか懐かしい感じがする田舎の風景をのんびりと楽しむ。
車窓からの景色

昔ながらの集落

かなり長い時間この川が続く



2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
2人とも五時半に目が覚めたのでそのまま起きてしまう。
主人がカビ臭くて気になると言うので、帰省2日目に近所のスーパーで買ったファブリーズを噴きまりながら使った(ゲラ)お布団をたたみ、滞在中に出たゴミをまとめる。
私は身支度が遅いのでさっさと着替え顔を塗り荷物の最終チェック。キャリーカートに入らなくなった荷物はあとでお姑さんに送ってもらおう。
茶の間で主人とコーヒーを飲んでいるとお姑さんも起きてきて早速朝ご飯と私たちのお弁当用のおかずを作り始める。
お姑さんは私たちが帰る時は必ずお弁当を持たせてくれる。私も結婚したばかりの頃はお弁当を作って東京の自宅を出たものだが、最近は面倒だし荷物も増えるのでやらなくなってしまった。
でもお姑さんはどんなに朝忙しくてもお弁当を作る。親戚の家に行くときや、誰かのお見舞いに行く時も絶対手作りの何かを持っていく。そういえば亡くなった父(←私の)の入院見舞いに来てくれた時も、付き添いをしている祖母と私の為にわざわざお稲荷さんを作って持ってきてくれたなぁ。そういう気持ちって見習わなければいけないなぁと思う。
…とか言いつつ、ただ出来たおかずを詰めるだけしかしない私。あ、おにぎりだけは作りましたけどねw
おかずは晩ご飯のおかずに出ていた煮しめ(たけのこ、しいたけ、にんじん、昆布)と、昨日私がスジ取りだけお手伝いしたふきの煮物、三つ葉のおひたし、牛肉の炒り煮、ゆでたまご、りんご。
考えてみたらお弁当を持って乗り物に乗ること自体久しぶりだ。ちょっとウキウキ。
じきにお舅さんも起きてきてみんなで朝ご飯。
その後身支度を完了させて出発するばかりにする。その間に主人はもう一度近所を散歩。それからお姑さんが立ててくれたお抹茶をみんなでいただいたりしているうちにあっという間に出発時間。
最後のご挨拶時に心ばかりのお小遣いを渡す。先に義父母から帰省土産代にと言ってお小遣いを貰っちゃったんだけど、私たちが包んだ方が少し多かったので良かった(でないと意味がないw)。
お舅さんとは玄関先でお別れし、お姑さんの車で駅まで送ってもらい駅前で別れる。
特急の発車時間まで少し間があるのもあって主人は意味なく駅前をウロウロ。やはり少し名残惜しいのか。
どうやら駅構内の喫茶店に入って一服もしたかったようだが、コーヒー飲んでたせいで慌てて電車に乗り込むようなハメになりたくないので却下。
少し早めにホームに上がり2人で一服しつつウダウダしているうちに電車到着。
これからまた長旅の始まり。
+++
主人の母校へと向かう道。ここのところの暖かさでツツジも沢山咲いた。

同じく主人の母校へと向かう道。
あまり通る人もいないのかちょっと寂しげな雰囲気。

2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
主人がカビ臭くて気になると言うので、帰省2日目に近所のスーパーで買ったファブリーズを噴きまりながら使った(ゲラ)お布団をたたみ、滞在中に出たゴミをまとめる。
私は身支度が遅いのでさっさと着替え顔を塗り荷物の最終チェック。キャリーカートに入らなくなった荷物はあとでお姑さんに送ってもらおう。
茶の間で主人とコーヒーを飲んでいるとお姑さんも起きてきて早速朝ご飯と私たちのお弁当用のおかずを作り始める。
お姑さんは私たちが帰る時は必ずお弁当を持たせてくれる。私も結婚したばかりの頃はお弁当を作って東京の自宅を出たものだが、最近は面倒だし荷物も増えるのでやらなくなってしまった。
でもお姑さんはどんなに朝忙しくてもお弁当を作る。親戚の家に行くときや、誰かのお見舞いに行く時も絶対手作りの何かを持っていく。そういえば亡くなった父(←私の)の入院見舞いに来てくれた時も、付き添いをしている祖母と私の為にわざわざお稲荷さんを作って持ってきてくれたなぁ。そういう気持ちって見習わなければいけないなぁと思う。
…とか言いつつ、ただ出来たおかずを詰めるだけしかしない私。あ、おにぎりだけは作りましたけどねw
おかずは晩ご飯のおかずに出ていた煮しめ(たけのこ、しいたけ、にんじん、昆布)と、昨日私がスジ取りだけお手伝いしたふきの煮物、三つ葉のおひたし、牛肉の炒り煮、ゆでたまご、りんご。
考えてみたらお弁当を持って乗り物に乗ること自体久しぶりだ。ちょっとウキウキ。
じきにお舅さんも起きてきてみんなで朝ご飯。
その後身支度を完了させて出発するばかりにする。その間に主人はもう一度近所を散歩。それからお姑さんが立ててくれたお抹茶をみんなでいただいたりしているうちにあっという間に出発時間。
最後のご挨拶時に心ばかりのお小遣いを渡す。先に義父母から帰省土産代にと言ってお小遣いを貰っちゃったんだけど、私たちが包んだ方が少し多かったので良かった(でないと意味がないw)。
お舅さんとは玄関先でお別れし、お姑さんの車で駅まで送ってもらい駅前で別れる。
特急の発車時間まで少し間があるのもあって主人は意味なく駅前をウロウロ。やはり少し名残惜しいのか。
どうやら駅構内の喫茶店に入って一服もしたかったようだが、コーヒー飲んでたせいで慌てて電車に乗り込むようなハメになりたくないので却下。
少し早めにホームに上がり2人で一服しつつウダウダしているうちに電車到着。
これからまた長旅の始まり。
+++
主人の母校へと向かう道。ここのところの暖かさでツツジも沢山咲いた。

同じく主人の母校へと向かう道。
あまり通る人もいないのかちょっと寂しげな雰囲気。

2006⁄04⁄28 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
早いもので帰省も今日が最後の日だ。明日は昼前にはこちらを発たねばならない。
今日は昨日とはうってかわって凄くよいお天気。気温も高くなりそう。
朝食後、両隣りのお宅へ帰省土産を持ってご挨拶をしたあと、しっかり日焼け止めを塗ってからお姑さんの車で市内観光へ出発。
まずは風土記の丘へ。
なーんもないだだっ広い公園って感じ。でもとってもいいところ。近くの山からはホ〜ホケキョ♪とかいうさえずりも聞こえてくる。
園内にはぽつんぽつんと竪穴式住居や発掘物を展示した資料館などもあるが、どこにも入らずお姑さん&私たち夫婦の3人でぷらぷらと歩く。歩きながらここはどういう所なのかお姑さんが色々説明してくれたが忘れたw
広場の真ん中には鯉のぼりが立ててあり、そのまわりで近所の保育園児が先生たちと一緒に遊んでいた。
次は風土記の丘からちょっと行ったところにある国宝・神魂(かもす)神社へ。
こちらもまた大変のどかな場所にある。境内はこぢんまりしているが、杉木立に囲まれた神殿造りの本殿は地味ながらもとても立派だった。

最後は義父母も遺跡保存の市民活動に関わっている田和山遺跡へ。
小高い丘をえっちらおっちら登って頂上まで行くと周囲を全て望むことが出来る。元々はここへ市立病院が建設される予定だったのだが、この遺跡が発見されたため病院はちょっとずれたw
入院病棟からはこの遺跡と宍道湖が望める。なんともいいロケーションの病院だねぇ。
その後、主人が街道沿いの大きな書店へ行きたいというので30分ほどそこで暇を潰し(私は店内の喫茶店で一服)、宍道湖畔にある老舗の鰻屋でお舅さんと待ち合わせて4人で昼食。1番高い鰻重(肝吸い付き)をご馳走になる♪
当たり前だが、いつもうちで買う鰻とは全然違って身に締まりがありタレもくどくなくて凄く美味しかった。肝吸いなんか飲むのも何年ぶりだったのかしら(←貧乏)。あぁ満足。お義父さんお義母さん有難う。
さて、食事が済んだらさっさと解散するのが主人の家の常であるw
お舅さんはお知り合いのお店へ、お姑さんは親戚のお見舞いへ、主人と私はお土産の買い出しと軽い散歩へ。
堀川

松江城のお堀では亀さんが18匹並んで甲羅干しをしてましたw

武家屋敷近くの廃屋

暑いくらいの陽気の中を主人とぶらぶら歩き県民会館の中にある喫茶店へ行く。今日は朝から風が強くて旅行用のインド綿のスカートがめくれそうで気になって仕方ない。
主人はさっき立ち寄った街道沿いの書店でお目当ての本を見つけたのでそれを読みながら喫茶店で待っていてもらうことにして、私はさっさとアイスコーヒーを飲んで松江城前にある観光物産館へ。なんじゃかんじゃとお土産を買い込み配送の手配をし30分ほどでお土産の買い出しも終了。携帯で主人を呼び出し、強風のなか、松江城の庭を通って家へ戻る。
と、さっきまでお天気がよかったのににわか雨。でも家まではすぐなのでそのまま歩いて帰る。
今日は昼間に鰻重を食べたから夜はあっさりとザルうどん&お冷やご飯のお握り。それと冷蔵庫の中の残り物。それはそれで大変美味しかった。あ〜本当に今回は美味しい物をたくさん食べたわ〜。
お風呂をいただき、荷物をまとめて早めに就寝。
2006⁄04⁄27 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
今日は昨日とはうってかわって凄くよいお天気。気温も高くなりそう。
朝食後、両隣りのお宅へ帰省土産を持ってご挨拶をしたあと、しっかり日焼け止めを塗ってからお姑さんの車で市内観光へ出発。
まずは風土記の丘へ。
なーんもないだだっ広い公園って感じ。でもとってもいいところ。近くの山からはホ〜ホケキョ♪とかいうさえずりも聞こえてくる。
園内にはぽつんぽつんと竪穴式住居や発掘物を展示した資料館などもあるが、どこにも入らずお姑さん&私たち夫婦の3人でぷらぷらと歩く。歩きながらここはどういう所なのかお姑さんが色々説明してくれたが忘れたw
広場の真ん中には鯉のぼりが立ててあり、そのまわりで近所の保育園児が先生たちと一緒に遊んでいた。
次は風土記の丘からちょっと行ったところにある国宝・神魂(かもす)神社へ。
こちらもまた大変のどかな場所にある。境内はこぢんまりしているが、杉木立に囲まれた神殿造りの本殿は地味ながらもとても立派だった。

最後は義父母も遺跡保存の市民活動に関わっている田和山遺跡へ。
小高い丘をえっちらおっちら登って頂上まで行くと周囲を全て望むことが出来る。元々はここへ市立病院が建設される予定だったのだが、この遺跡が発見されたため病院はちょっとずれたw
入院病棟からはこの遺跡と宍道湖が望める。なんともいいロケーションの病院だねぇ。
その後、主人が街道沿いの大きな書店へ行きたいというので30分ほどそこで暇を潰し(私は店内の喫茶店で一服)、宍道湖畔にある老舗の鰻屋でお舅さんと待ち合わせて4人で昼食。1番高い鰻重(肝吸い付き)をご馳走になる♪
当たり前だが、いつもうちで買う鰻とは全然違って身に締まりがありタレもくどくなくて凄く美味しかった。肝吸いなんか飲むのも何年ぶりだったのかしら(←貧乏)。あぁ満足。お義父さんお義母さん有難う。
さて、食事が済んだらさっさと解散するのが主人の家の常であるw
お舅さんはお知り合いのお店へ、お姑さんは親戚のお見舞いへ、主人と私はお土産の買い出しと軽い散歩へ。
堀川

松江城のお堀では亀さんが18匹並んで甲羅干しをしてましたw

武家屋敷近くの廃屋

暑いくらいの陽気の中を主人とぶらぶら歩き県民会館の中にある喫茶店へ行く。今日は朝から風が強くて旅行用のインド綿のスカートがめくれそうで気になって仕方ない。
主人はさっき立ち寄った街道沿いの書店でお目当ての本を見つけたのでそれを読みながら喫茶店で待っていてもらうことにして、私はさっさとアイスコーヒーを飲んで松江城前にある観光物産館へ。なんじゃかんじゃとお土産を買い込み配送の手配をし30分ほどでお土産の買い出しも終了。携帯で主人を呼び出し、強風のなか、松江城の庭を通って家へ戻る。
と、さっきまでお天気がよかったのににわか雨。でも家まではすぐなのでそのまま歩いて帰る。
今日は昼間に鰻重を食べたから夜はあっさりとザルうどん&お冷やご飯のお握り。それと冷蔵庫の中の残り物。それはそれで大変美味しかった。あ〜本当に今回は美味しい物をたくさん食べたわ〜。
お風呂をいただき、荷物をまとめて早めに就寝。
2006⁄04⁄27 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
「帰省2日目の3」で書き忘れたのだが、昨夜は亡きばーちゃんのレシピで私が餃子を作った。市販の皮で50個、手作りの皮で20個、焼き餃子と水餃子両方作ったけど夕飯で全てなくなった。
味は好評だったけど、やっぱウチのばーちゃんの味にはほど遠いわな。まだまだ精進が必要。
+++
さて、今日は家の掃除をするのだ。
我が家も物凄い魔窟度なのでひとんちの事を云々言える立場ではないのだが、正直主人の実家はそれを何倍も上回る魔窟度だ。
主人以上の本&音源コレクター(レコードもCDも)であるお舅さんと、新し物好きだけど古い物も捨てられないお姑さん(家電製品、食器、調理器具の数はハンパではない)、それぞれの所有物だけでも凄いことになっているのに、更に2人ともそれぞれ所属している団体が幾つもあり(遺跡の保存グループやら、福祉関係の団体やらその他モロモロ)機関誌を購読しているだけでなく寄稿もしているので紙類と文房具の数も凄い。新聞も3誌とっている。おまけに猫もいる。
それが大して大きくもない家に詰まっているのだから(オマケに基本的に1度出した物はしばらく出しっ放し)もう大変なことになっている。関東と違って地震が少ないからどこに何を置くのかもあまり考えてないんでマジでいつか2階が落ちてくるんじゃないかと心配になるほど。
てか、いまだに帰省するたびに物が増えてるんだよなぁ。さすがにもう2人とも晩年なんだからそろそろ整理しませんか?
それでもまだ部屋が片付いていないことに関しては良い。何度も言うが我が家も同じようなもんだし。
とにかく私が気になるのは水回りの汚れようなのだ(さすがにトイレだけは綺麗にしてくれてあったけどさ)。
私は水回りだけは綺麗にしておきたいタイプだ。食べ物を扱う場所と素肌が触れる場所だけは最低限ちゃんとしていてもらわないと、免疫抑制剤を毎日飲んでいる身としてはマジで感染症が怖いのだよ。
よって今回は水回りを集中的に掃除することにした。
まずは主人にカビ取り洗剤を2本と(1本では絶対足りないと思ったので)住宅用洗剤、スポンジ、手袋を買いに行ってもらう。
その間に私は家にあるだけの洗剤を使って、台所の汚れ落とし。
ガスコンロは我が家のより新しいハズなのに既に凄い焦げ付き。魚用のグリルも窓が真っ黒で中が全然見えない。・゚・(ノД`)・゚・。全部分解し、割り箸や金串を利用して焦げを落とす。ピカピカまでには出来ないけどある程度綺麗にしたあとはアルミホイルで油除けカバーを作って敷いた。
その間に主人が洗剤を買って戻ってきたので、黒ずんでいるところ、カビっぽい所におしみなく洗剤をかける。洗剤の置き時間を考慮して風呂場と洗面台も同時進行。
私がコンロとシンク相手に奮闘している間、主人には台所のゴミ掃きと拭き掃除を頼む。だが30分もやらないうちに息切れするのなんのと言い出すのでとっとと茶の間にお引き取り願った。座り仕事しかしてない人間は使えないなーまったく(怒)
茶の間で大リーグ中継を観ながらボーと過ごすお舅さんと主人をよそに掃除に励む。途中お舅さんが私を気遣って何度か声をかけてくれるが、このカビを落とすまではやめる訳にはいかない。年期が入っている分手強いけど汚れは磨けばいずれ落ちるのだ。ゴシゴシゴシ…。
しかしこの限りなくある食器と調理器具の山だけはどうしようもないんだよなー。お姑さんと同じく捨てるのが苦手な私でさえ、さすがにここまでとっておかないよなぁと思うような物が台所のいたるところにどっちゃりあるんだもん。
どう見ても何年も使用してない埃をかぶったハケ。破れたザルと調味料が染み付いたプラスティック製のボウル(大小合わせると何十個もある)。取っ手が焼けて取れた鍋。本体がない鍋ぶた。店屋物の割り箸や焼き鳥の串までみんな洗って箸立てに立っている(三つも大きい箸立てがあるのに全て満杯)。全ていずれ使うときがあるからという事なのだろうけど溜め込み過ぎ。
本当はこれらの物を全部どかして掃除するべきだが、その作業だけでも1日かかりそうなので見えているところだけを磨く。あれもこれも捨ててしまいたい衝動を押さえつつゴシゴシ。
一方、風呂場はカビ取り洗剤を撒いておいたからあとは流せば良いだけ。台所以外の水回りは比較的新しいので(トイレ、風呂場、洗面台は10年ほど前に改装済)汚れ方も大したことはないものの、やはりタイルの目地や、浴槽の蓋や石けん受けや洗面器や椅子の裏にはカビがけっこう出ている。洗剤を撒いては流しを2〜3回繰り返しくまなく洗う。
あとで聞いたら風呂場掃除はお舅さんの担当なんだそうだ。だったらまぁ仕方ないか。
洗面台はこれまた物のウズで棚にはありとあらゆる物が乗っかっていた。化粧品、整髪料などは当たり前だけど、夫婦2人暮らしなのに何でこんなに歯ブラシが何本も出てるの?封を切ったままミイラ化している試供品とか、毛染め用のクシはとっておかないで捨てようよ〜。あぁ〜もうイッキに捨ててしまいたい。
でもガマン。歯ブラシ立てやコップを綺麗に洗い、水道と流しを磨き、棚の埃を拭く。
そんなこんなでお姑さんが帰ってくるまでの3〜4時間、熱烈に掃除をし、洗面台と風呂場はまぁまぁ綺麗になってくれた。
しかし台所は流し台から手が伸びる範囲しか出来ず、換気扇もサブ調理台も食器棚も窓も冷蔵庫もそのままになってしまった。相変わらず恐るべき台所。
なんか労働のわりには大してかわりばえしなかったけど、それでもお姑さんやお舅さんは喜んでくれたからまぁいいか。
午後も掃除時間に当てればもう少しマシになったのだろうが、あまり動くとかえって心配をかけてしまいそうだったし、お姑さんがいるところでゴシゴシやるのもナニかなと思ったのでとりあえず掃除は終了。
夜はこちらの友人と会食。
子供が騒ぎ過ぎで(彼らにとってはかなりのイベントだったようなのでw)全然話が出来ず適当な時間で退散(^^;
2006⁄04⁄26 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
味は好評だったけど、やっぱウチのばーちゃんの味にはほど遠いわな。まだまだ精進が必要。
+++
さて、今日は家の掃除をするのだ。
我が家も物凄い魔窟度なのでひとんちの事を云々言える立場ではないのだが、正直主人の実家はそれを何倍も上回る魔窟度だ。
主人以上の本&音源コレクター(レコードもCDも)であるお舅さんと、新し物好きだけど古い物も捨てられないお姑さん(家電製品、食器、調理器具の数はハンパではない)、それぞれの所有物だけでも凄いことになっているのに、更に2人ともそれぞれ所属している団体が幾つもあり(遺跡の保存グループやら、福祉関係の団体やらその他モロモロ)機関誌を購読しているだけでなく寄稿もしているので紙類と文房具の数も凄い。新聞も3誌とっている。おまけに猫もいる。
それが大して大きくもない家に詰まっているのだから(オマケに基本的に1度出した物はしばらく出しっ放し)もう大変なことになっている。関東と違って地震が少ないからどこに何を置くのかもあまり考えてないんでマジでいつか2階が落ちてくるんじゃないかと心配になるほど。
てか、いまだに帰省するたびに物が増えてるんだよなぁ。さすがにもう2人とも晩年なんだからそろそろ整理しませんか?
それでもまだ部屋が片付いていないことに関しては良い。何度も言うが我が家も同じようなもんだし。
とにかく私が気になるのは水回りの汚れようなのだ(さすがにトイレだけは綺麗にしてくれてあったけどさ)。
私は水回りだけは綺麗にしておきたいタイプだ。食べ物を扱う場所と素肌が触れる場所だけは最低限ちゃんとしていてもらわないと、免疫抑制剤を毎日飲んでいる身としてはマジで感染症が怖いのだよ。
よって今回は水回りを集中的に掃除することにした。
まずは主人にカビ取り洗剤を2本と(1本では絶対足りないと思ったので)住宅用洗剤、スポンジ、手袋を買いに行ってもらう。
その間に私は家にあるだけの洗剤を使って、台所の汚れ落とし。
ガスコンロは我が家のより新しいハズなのに既に凄い焦げ付き。魚用のグリルも窓が真っ黒で中が全然見えない。・゚・(ノД`)・゚・。全部分解し、割り箸や金串を利用して焦げを落とす。ピカピカまでには出来ないけどある程度綺麗にしたあとはアルミホイルで油除けカバーを作って敷いた。
その間に主人が洗剤を買って戻ってきたので、黒ずんでいるところ、カビっぽい所におしみなく洗剤をかける。洗剤の置き時間を考慮して風呂場と洗面台も同時進行。
私がコンロとシンク相手に奮闘している間、主人には台所のゴミ掃きと拭き掃除を頼む。だが30分もやらないうちに息切れするのなんのと言い出すのでとっとと茶の間にお引き取り願った。座り仕事しかしてない人間は使えないなーまったく(怒)
茶の間で大リーグ中継を観ながらボーと過ごすお舅さんと主人をよそに掃除に励む。途中お舅さんが私を気遣って何度か声をかけてくれるが、このカビを落とすまではやめる訳にはいかない。年期が入っている分手強いけど汚れは磨けばいずれ落ちるのだ。ゴシゴシゴシ…。
しかしこの限りなくある食器と調理器具の山だけはどうしようもないんだよなー。お姑さんと同じく捨てるのが苦手な私でさえ、さすがにここまでとっておかないよなぁと思うような物が台所のいたるところにどっちゃりあるんだもん。
どう見ても何年も使用してない埃をかぶったハケ。破れたザルと調味料が染み付いたプラスティック製のボウル(大小合わせると何十個もある)。取っ手が焼けて取れた鍋。本体がない鍋ぶた。店屋物の割り箸や焼き鳥の串までみんな洗って箸立てに立っている(三つも大きい箸立てがあるのに全て満杯)。全ていずれ使うときがあるからという事なのだろうけど溜め込み過ぎ。
本当はこれらの物を全部どかして掃除するべきだが、その作業だけでも1日かかりそうなので見えているところだけを磨く。あれもこれも捨ててしまいたい衝動を押さえつつゴシゴシ。
一方、風呂場はカビ取り洗剤を撒いておいたからあとは流せば良いだけ。台所以外の水回りは比較的新しいので(トイレ、風呂場、洗面台は10年ほど前に改装済)汚れ方も大したことはないものの、やはりタイルの目地や、浴槽の蓋や石けん受けや洗面器や椅子の裏にはカビがけっこう出ている。洗剤を撒いては流しを2〜3回繰り返しくまなく洗う。
あとで聞いたら風呂場掃除はお舅さんの担当なんだそうだ。だったらまぁ仕方ないか。
洗面台はこれまた物のウズで棚にはありとあらゆる物が乗っかっていた。化粧品、整髪料などは当たり前だけど、夫婦2人暮らしなのに何でこんなに歯ブラシが何本も出てるの?封を切ったままミイラ化している試供品とか、毛染め用のクシはとっておかないで捨てようよ〜。あぁ〜もうイッキに捨ててしまいたい。
でもガマン。歯ブラシ立てやコップを綺麗に洗い、水道と流しを磨き、棚の埃を拭く。
そんなこんなでお姑さんが帰ってくるまでの3〜4時間、熱烈に掃除をし、洗面台と風呂場はまぁまぁ綺麗になってくれた。
しかし台所は流し台から手が伸びる範囲しか出来ず、換気扇もサブ調理台も食器棚も窓も冷蔵庫もそのままになってしまった。相変わらず恐るべき台所。
なんか労働のわりには大してかわりばえしなかったけど、それでもお姑さんやお舅さんは喜んでくれたからまぁいいか。
午後も掃除時間に当てればもう少しマシになったのだろうが、あまり動くとかえって心配をかけてしまいそうだったし、お姑さんがいるところでゴシゴシやるのもナニかなと思ったのでとりあえず掃除は終了。
夜はこちらの友人と会食。
子供が騒ぎ過ぎで(彼らにとってはかなりのイベントだったようなのでw)全然話が出来ず適当な時間で退散(^^;
2006⁄04⁄26 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
神社からほど近い所にあるお寺に向かう。
ここは出雲三十三番観音霊場の札所の1つ。
既に見頃は終わってしまったが、松江市の天然記念物に指定されている樹齢200年になる見事なしだれ桜があってお花見の季節にはずいぶんと賑わうらしい。うっはー、それは見たかったなー。
「そう言えばこのお寺の駐車場にも昔はブランコや鉄棒があったんだよなー」「しっかし全然子供いねーなー」と主人が言う。確かに、午後になっても辺りに子供の姿を全く見かけない。今はどこの子供も塾やゲームで忙しいんだろうね。
とりあえずここも主人のサル時代の遊び場だったということで、全てのお堂にお参りをして(今日はいっぱいお賽銭使ったなぁ^^;;;)今日のお散歩は終了。
今日も1日ご用で外出していたお姑さん(彼女のスケジュールは一年中びっしり埋まっている)の夕飯の支度を手伝ってみんなでご飯。
うちのお姑さんは何でもマメで料理も上手だ(同じくらい掃除と片付けも得意なら満点主婦だと思うのだが…w)。わらび、ごぼう、たけのこ、しいたけ、にんじん、こんぶのお煮しめ。たけのこときゅうりとわかめの酢みそ和え。お豆の煮物。ヤーコンの煮物などなど献立はとてもヘルシー。そしてどれも凄〜く薄味なのにとっても美味しい。
横着して何でも一緒&イッキに煮てしまい味が濃くなりがちな自分の煮物をちょっと反省する。
しかし今日は1日歩き通しだった。さすがに足がパンパン。
でも昨年末から体調がかなり回復してるし、サンの散歩で日々鍛えているからあまりダメージを受けた感じはない。仕事仕事で体力不足の主人の方が私よりヘバってるかも。
明日は天気が悪くなるというので、家の掃除日にあてようと思う。遊ぶだけじゃ申し訳ないもんね。
+++
主人の実家の近くにある廃屋。結婚してはじめて帰省したときからずっとある。
いい具合にレトロな感じが大好きなので帰省するたびに見に行く。
お金があったらこの家が欲しいなぁ〜。

路地に入ればこんな古い町並みがまだまだ沢山ある。
でも街道沿いの風景はどんどん現代風になってきているのがちょっと寂しい。

昔ながらのお醤油工場。

2006⁄04⁄25 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
ここは出雲三十三番観音霊場の札所の1つ。
既に見頃は終わってしまったが、松江市の天然記念物に指定されている樹齢200年になる見事なしだれ桜があってお花見の季節にはずいぶんと賑わうらしい。うっはー、それは見たかったなー。
「そう言えばこのお寺の駐車場にも昔はブランコや鉄棒があったんだよなー」「しっかし全然子供いねーなー」と主人が言う。確かに、午後になっても辺りに子供の姿を全く見かけない。今はどこの子供も塾やゲームで忙しいんだろうね。
とりあえずここも主人のサル時代の遊び場だったということで、全てのお堂にお参りをして(今日はいっぱいお賽銭使ったなぁ^^;;;)今日のお散歩は終了。
今日も1日ご用で外出していたお姑さん(彼女のスケジュールは一年中びっしり埋まっている)の夕飯の支度を手伝ってみんなでご飯。
うちのお姑さんは何でもマメで料理も上手だ(同じくらい掃除と片付けも得意なら満点主婦だと思うのだが…w)。わらび、ごぼう、たけのこ、しいたけ、にんじん、こんぶのお煮しめ。たけのこときゅうりとわかめの酢みそ和え。お豆の煮物。ヤーコンの煮物などなど献立はとてもヘルシー。そしてどれも凄〜く薄味なのにとっても美味しい。
横着して何でも一緒&イッキに煮てしまい味が濃くなりがちな自分の煮物をちょっと反省する。
しかし今日は1日歩き通しだった。さすがに足がパンパン。
でも昨年末から体調がかなり回復してるし、サンの散歩で日々鍛えているからあまりダメージを受けた感じはない。仕事仕事で体力不足の主人の方が私よりヘバってるかも。
明日は天気が悪くなるというので、家の掃除日にあてようと思う。遊ぶだけじゃ申し訳ないもんね。
+++
主人の実家の近くにある廃屋。結婚してはじめて帰省したときからずっとある。
いい具合にレトロな感じが大好きなので帰省するたびに見に行く。
お金があったらこの家が欲しいなぁ〜。

路地に入ればこんな古い町並みがまだまだ沢山ある。
でも街道沿いの風景はどんどん現代風になってきているのがちょっと寂しい。

昔ながらのお醤油工場。

2006⁄04⁄25 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
お昼ご飯を済ませたあとは、午後の散歩。
まずは家のすぐ近くにある神社に向かう。ここはいろんな時代のさまざまな大きさの狛犬や唐獅子やお狐様があって、私もお気に入りの場所だ。

3メートルほどもあるこの神社最大の狛犬

足の間にはチビちゃんがいるの(ラブリー♪)

駐車場を抜け拝殿までの長い石段を登る。この石段の脇にも狛犬や十二支の像付きの石灯籠、お狐様がずらっと並ぶ。そして1番上には一対の鹿の石像。境内にあるものも入れると一体全部で何体あるのか数えきれないほど。古くて朽ちかけているものも多いが、それぞれに表情や形が違っているので見ていて飽きない。
凄いカッコイイ!

唐獅子?

階段の途中にもこんな素晴らしい狛犬がたくさん。

これらは全て寄贈された物だ。この神社の歴史の長さもあるのだろうが、本当にこの辺りの人は信心深いんだなぁと感じる。島根県の生花の消費量は全国一だという話を義母から聞いたがその話にしてもなるほどなと思う。
境内に上がると、拝殿の他にも様々な神様をお祀りした社が幾つもある。
この神社は主人が子供時代にさんざんお世話になった。毎日友達たちと、前庭に設置されたブランコや鉄棒で遊び(今ではみな駐車場になってしまったが、昔はどの神社やお寺の前庭にもそうした遊具があったのだそうだ)、狛犬や石垣をよじ登り、秘密基地を作ったり、裏庭を駆け回ったりしていたそうだ。
昔、うちのおサル(=子供時代の主人)が色々とご迷惑をおかけしましたという気持ちを込めて全ての神様にお賽銭を入れお参りをした。
新緑が鮮やかな神社の中庭。ここも昔は主人の遊び場だった。

次の場所へ移動しようと神社の階段を降りかけると、ご近所のおじいさんが階段を上がってきてそれはもう満面の笑みでご挨拶をしてくださった。その笑顔だけで主人とひととき盛り上がる。
今朝のお墓参りでも行き合う人々はみな「ご苦労さまです」とご挨拶をしてくださった。ただ通りすがっただけの人間にもこの町の人は本当に丁寧だ。口調も雰囲気もおっとりしていてちょっと頭を下げ合うだけでもとてもゆったりした気分になる。
だから私も出来るだけよい笑顔と丁寧な態度でご挨拶をするようにしようと思う。
---
ミニ狛犬のお尻を見てたらサンを思い出した。

2006⁄04⁄25 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
まずは家のすぐ近くにある神社に向かう。ここはいろんな時代のさまざまな大きさの狛犬や唐獅子やお狐様があって、私もお気に入りの場所だ。

3メートルほどもあるこの神社最大の狛犬

足の間にはチビちゃんがいるの(ラブリー♪)

駐車場を抜け拝殿までの長い石段を登る。この石段の脇にも狛犬や十二支の像付きの石灯籠、お狐様がずらっと並ぶ。そして1番上には一対の鹿の石像。境内にあるものも入れると一体全部で何体あるのか数えきれないほど。古くて朽ちかけているものも多いが、それぞれに表情や形が違っているので見ていて飽きない。
凄いカッコイイ!

唐獅子?

階段の途中にもこんな素晴らしい狛犬がたくさん。

これらは全て寄贈された物だ。この神社の歴史の長さもあるのだろうが、本当にこの辺りの人は信心深いんだなぁと感じる。島根県の生花の消費量は全国一だという話を義母から聞いたがその話にしてもなるほどなと思う。
境内に上がると、拝殿の他にも様々な神様をお祀りした社が幾つもある。
この神社は主人が子供時代にさんざんお世話になった。毎日友達たちと、前庭に設置されたブランコや鉄棒で遊び(今ではみな駐車場になってしまったが、昔はどの神社やお寺の前庭にもそうした遊具があったのだそうだ)、狛犬や石垣をよじ登り、秘密基地を作ったり、裏庭を駆け回ったりしていたそうだ。
昔、うちのおサル(=子供時代の主人)が色々とご迷惑をおかけしましたという気持ちを込めて全ての神様にお賽銭を入れお参りをした。
新緑が鮮やかな神社の中庭。ここも昔は主人の遊び場だった。

次の場所へ移動しようと神社の階段を降りかけると、ご近所のおじいさんが階段を上がってきてそれはもう満面の笑みでご挨拶をしてくださった。その笑顔だけで主人とひととき盛り上がる。
今朝のお墓参りでも行き合う人々はみな「ご苦労さまです」とご挨拶をしてくださった。ただ通りすがっただけの人間にもこの町の人は本当に丁寧だ。口調も雰囲気もおっとりしていてちょっと頭を下げ合うだけでもとてもゆったりした気分になる。
だから私も出来るだけよい笑顔と丁寧な態度でご挨拶をするようにしようと思う。
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ミニ狛犬のお尻を見てたらサンを思い出した。

2006⁄04⁄25 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
早めに寝たのでいつもより早く起床(9時だけどw)
昨夜は主人の実家の猫がえらい声で鳴き、私たちが寝ている和室の襖をガリガリ引っ掻いていた。でも元野良なせいか大変警戒心が強く、なかなか姿を見せてはくれない。さて、帰るまでにはお顔を見ることが出来るかどうか。
朝食を済ませたあとは主人と2人で近所のお寺へ義祖父母のお墓参り。それから周辺の散策。
しばらく来ない間にどんどん開発が進み、主人にもどこがどこなのかわからなくなっている場所が増えたようだ。大きな街道沿いには大規模なマンションや店舗が沢山出来ている。家を新築している場所も多い(安くて羨ましい)。
あとで義母に聞いたところ、住宅が増えたからと言って人口も増えているという訳ではなく、今まで2世代3世代が同居していた家から若い所帯が独立するケースが増えてきたのだそうだ。なるほど。
今回の帰省では色々な物を撮影しようとデジカメを持って出かけたはいいが、いざ撮ろうとしたら電池が切れていたので、街道沿いに昔からあるスーパーで電池を買い、BOOK OFFとHARD OFFとB・STYLE と…あと何がはいってるか忘れたが、とにかくBOOK OFF系列のお店がいっぱい入った所(すっげ便利)でスマートメディアを買い、主人の出身中学のすぐ近くにある月照寺へ。

平日だし拝観料を取るせいかw参拝客にはほとんど会わず、主人と2人、松江藩の代々の藩主のお墓をゆっくり見てまわる。それぞれの廟門の彫刻が凄く凝ってて見事だった。
小泉八雲の「怪談」に出てくる巨大な石碑を背負った大亀もここにある。頭を撫でると長生きするらしいがあまりにラブリーな姿に大喜びしてて撫でてくるのを忘れた。


拝観料を払う際にお抹茶代も払ってきたので、最後に書院でひと休み。ここも私たち以外だ〜れもいなかったので綺麗なお庭を見ながら美味しいお抹茶とお茶菓子(私の大好きな「路芝」だったのでこれまた喜んだ)をのんびりいただく。
は〜、トシ取ったらこういう所で働きたいなぁ〜。


午前中の散歩はここまで。
観光物産館で小さいお土産を買ったあと、松江城のお庭を通っていったん家に戻る。

2006⁄04⁄25 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
昨夜は主人の実家の猫がえらい声で鳴き、私たちが寝ている和室の襖をガリガリ引っ掻いていた。でも元野良なせいか大変警戒心が強く、なかなか姿を見せてはくれない。さて、帰るまでにはお顔を見ることが出来るかどうか。
朝食を済ませたあとは主人と2人で近所のお寺へ義祖父母のお墓参り。それから周辺の散策。
しばらく来ない間にどんどん開発が進み、主人にもどこがどこなのかわからなくなっている場所が増えたようだ。大きな街道沿いには大規模なマンションや店舗が沢山出来ている。家を新築している場所も多い(安くて羨ましい)。
あとで義母に聞いたところ、住宅が増えたからと言って人口も増えているという訳ではなく、今まで2世代3世代が同居していた家から若い所帯が独立するケースが増えてきたのだそうだ。なるほど。
今回の帰省では色々な物を撮影しようとデジカメを持って出かけたはいいが、いざ撮ろうとしたら電池が切れていたので、街道沿いに昔からあるスーパーで電池を買い、BOOK OFFとHARD OFFとB・STYLE と…あと何がはいってるか忘れたが、とにかくBOOK OFF系列のお店がいっぱい入った所(すっげ便利)でスマートメディアを買い、主人の出身中学のすぐ近くにある月照寺へ。

平日だし拝観料を取るせいかw参拝客にはほとんど会わず、主人と2人、松江藩の代々の藩主のお墓をゆっくり見てまわる。それぞれの廟門の彫刻が凄く凝ってて見事だった。
小泉八雲の「怪談」に出てくる巨大な石碑を背負った大亀もここにある。頭を撫でると長生きするらしいがあまりにラブリーな姿に大喜びしてて撫でてくるのを忘れた。


拝観料を払う際にお抹茶代も払ってきたので、最後に書院でひと休み。ここも私たち以外だ〜れもいなかったので綺麗なお庭を見ながら美味しいお抹茶とお茶菓子(私の大好きな「路芝」だったのでこれまた喜んだ)をのんびりいただく。
は〜、トシ取ったらこういう所で働きたいなぁ〜。


午前中の散歩はここまで。
観光物産館で小さいお土産を買ったあと、松江城のお庭を通っていったん家に戻る。

2006⁄04⁄25 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
「のぞみ」は予定通り発車。
これから約4時間新幹線に乗り、岡山で特急に乗り継ぐ。
今日はお天気が良いからきっと景色も綺麗だぞ〜と思っていたのに、静岡にはいったあたりから何だか雲が多くなってきた。上空は雲だけど街の方は黄砂の影響なのかなんだか薄く煙ったようにもやっている(あとで富士山の近くに住んでるお友達に聞いたら、工場の煙のせいらしい)。
おかげで楽しみにしていた富士山は下半分しか見えなかった。ちぇ〜。
窓の外の景色に飽きたらiPodと携帯でヒマ潰し。
でもネットに繋いだり友人にメールしまくってたら新神戸あたりで携帯のバッテリーが切れてしまった。急遽洗面所のコンセントで充電。でもそのあと友人ともう一度メールしたらそれだけで充電した分が終わってしまった。まぁあちらの両親もペットシッターさんも主人の携帯番号を知ってるからいいか。
途中、主人が戸締まりをちゃんとしたかどうか何度も私に聞くので、何度も「窓はシャッターを閉めたし、玄関は鍵をかけるところをちゃんと見てたから大丈夫だよ」と答える。
お互いに不安神経症なので気持ちはよくわかるけど、いちいち答えるのは正直めんどい。第一もう新幹線に乗っちゃってるんだからどうしようもないじゃん。
そうこうするうちに新幹線は岡山に到着。
乗り継ぎ時間は10分しかないので、重いキャリーケースを引きずってせかせかと特急電車のホームへ移動。すぐ乗り継ぐようにしないで、岡山で休憩時間を取れば良かったなぁ。ちょっと失敗。
岡山からは特急「やくも」で2時間半。
主人はこの振り子式電車が苦手なので酔わないか心配している。だったら昼間にカレーなんか食うなよ。案の定、新見駅を過ぎたあたりで少し酔ったようだ。だから昼間に…(以下略)
私はこの程度の揺れであれば全然大丈夫。遊園地の乗り物みたいで楽しいくらい。まぁ今回乗ったのは古い車両だったから確かによく揺れてたけどね。
そして松江に到着。家を出てから約8時間の旅がやっと終了。
駅に迎えに来てくれていたお姑さんの車で即主人の実家へ。お義父さんとはかれこれ3年ぶりのご対面だったが全然お変わりないようで安心。まずは大変ご無沙汰してしまったお詫びとご挨拶をしてから早速ペットシッターさんに連絡を取る。
予想はしていたが、やはり今夜はあまりご飯を食べないそうなので、好きな時間にいつでも食べられるようフード皿にサンだけが入れるサイズの囲いをしておいてくださったそうだ。
あと、申し訳ないことに台所マットにおしっこをしてしまったらしい。我が家にはマット類がないからトイレシートと間違えたかな。それともちょっと動揺してるんだろか。
また、シッターさん宅のゴールデン婆ちゃんと黒ラブ姉さんは我関せずといった様子で全然かまってくれないので、サンはずっとシッターさん宅をウロウロと探検しているそうだ。私を捜してるんだったら可愛そう。でもこれも経験だ。頑張ってほしい。
本当は毎晩様子を聞こうと思っていたのだけど、シッターさんも「全然ご心配なく〜」と言ったご様子だったし、あまり頻繁に連絡を入れて不信感を持っているように思われてもナンなので、帰るまで電話はしないことにした。
さすがに疲れたので、お茶とお風呂をいただいたあとは早めに就寝。
客用の布団がカビ臭くて主人は辛かったようだが、私は別に(゚ε゚)キニシナイ!!
2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
これから約4時間新幹線に乗り、岡山で特急に乗り継ぐ。
今日はお天気が良いからきっと景色も綺麗だぞ〜と思っていたのに、静岡にはいったあたりから何だか雲が多くなってきた。上空は雲だけど街の方は黄砂の影響なのかなんだか薄く煙ったようにもやっている(あとで富士山の近くに住んでるお友達に聞いたら、工場の煙のせいらしい)。
おかげで楽しみにしていた富士山は下半分しか見えなかった。ちぇ〜。
窓の外の景色に飽きたらiPodと携帯でヒマ潰し。
でもネットに繋いだり友人にメールしまくってたら新神戸あたりで携帯のバッテリーが切れてしまった。急遽洗面所のコンセントで充電。でもそのあと友人ともう一度メールしたらそれだけで充電した分が終わってしまった。まぁあちらの両親もペットシッターさんも主人の携帯番号を知ってるからいいか。
途中、主人が戸締まりをちゃんとしたかどうか何度も私に聞くので、何度も「窓はシャッターを閉めたし、玄関は鍵をかけるところをちゃんと見てたから大丈夫だよ」と答える。
お互いに不安神経症なので気持ちはよくわかるけど、いちいち答えるのは正直めんどい。第一もう新幹線に乗っちゃってるんだからどうしようもないじゃん。
そうこうするうちに新幹線は岡山に到着。
乗り継ぎ時間は10分しかないので、重いキャリーケースを引きずってせかせかと特急電車のホームへ移動。すぐ乗り継ぐようにしないで、岡山で休憩時間を取れば良かったなぁ。ちょっと失敗。
岡山からは特急「やくも」で2時間半。
主人はこの振り子式電車が苦手なので酔わないか心配している。だったら昼間にカレーなんか食うなよ。案の定、新見駅を過ぎたあたりで少し酔ったようだ。だから昼間に…(以下略)
私はこの程度の揺れであれば全然大丈夫。遊園地の乗り物みたいで楽しいくらい。まぁ今回乗ったのは古い車両だったから確かによく揺れてたけどね。
そして松江に到着。家を出てから約8時間の旅がやっと終了。
駅に迎えに来てくれていたお姑さんの車で即主人の実家へ。お義父さんとはかれこれ3年ぶりのご対面だったが全然お変わりないようで安心。まずは大変ご無沙汰してしまったお詫びとご挨拶をしてから早速ペットシッターさんに連絡を取る。
予想はしていたが、やはり今夜はあまりご飯を食べないそうなので、好きな時間にいつでも食べられるようフード皿にサンだけが入れるサイズの囲いをしておいてくださったそうだ。
あと、申し訳ないことに台所マットにおしっこをしてしまったらしい。我が家にはマット類がないからトイレシートと間違えたかな。それともちょっと動揺してるんだろか。
また、シッターさん宅のゴールデン婆ちゃんと黒ラブ姉さんは我関せずといった様子で全然かまってくれないので、サンはずっとシッターさん宅をウロウロと探検しているそうだ。私を捜してるんだったら可愛そう。でもこれも経験だ。頑張ってほしい。
本当は毎晩様子を聞こうと思っていたのだけど、シッターさんも「全然ご心配なく〜」と言ったご様子だったし、あまり頻繁に連絡を入れて不信感を持っているように思われてもナンなので、帰るまで電話はしないことにした。
さすがに疲れたので、お茶とお風呂をいただいたあとは早めに就寝。
客用の布団がカビ臭くて主人は辛かったようだが、私は別に(゚ε゚)キニシナイ!!
2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
シッターさんににサンを託し自宅に戻る途中、山手線と埼京線が線路の異常で不通になり夕方まで復旧の見通しはないという車内アナウンスが流れる。
我が家はJRも私鉄も使えるところにあるのだが、今日は山手線で東京駅に出る予定だったのでいち早くニュースを聞けて良かった。そうでなかったら多分知らずに途中まで行ってしまったことだろう。下手すると新幹線に乗り遅れてしまったかも知れない。
あぁサンがいてくれたおかげ助かったなぁ〜と親バカな事を本気で思いつつ帰宅。
急いで犬散歩用の服からお出かけ用の服に着替え、顔を塗り、少々余裕を持って出発。途中、山の手線に乗るハズだったお客さんで電車が混むかと思いきやそうでもなかった。
東京駅に着いたのは新幹線発車時刻の一時間前だったので駅構内で昼食をとる。
長旅に備えて私は軽くサンドイッチくらいで済ませたかったのだが、主人が入ると行ったのはカレー屋。しかもサンドイッチやホットドッグ類は全て売り切れていてカレーしか食えない。仕方なくチキンカツカレーを注文する。でもやっぱあまり進まないので半分残してあとは主人にあげた。
それでもまだ時間に余裕はじゅうぶんあったけど、お茶を買ってとっとと新幹線ホームへ移動。
私は多少遅れても何とかなる事に関しては凄く悠長だが、こうして時間がキッチリ決まっている事には大変せっかちだ。亡くなった祖母も物凄くせっかちな人だったので、最近主人に「おばあちゃんに似て来たね」とよく言われる。でも変に余裕ぶっこいててマジで遅れでもしたらと思うと気が気でないし、元気だった昔と違って今はもうサッサと動けないから出来るだけ余裕を持って行動したいのだよ。
ホームに上がると、私たちが乗る「のぞみ」はもう到着していて割とすぐ乗車することが出来た。車両内はリーマンだらけ。そうか、まだ今日は平日なんだもんな。
そんなこんなしてるうちに新幹線出発。
これでしばらく休憩出来るぞー。
2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
我が家はJRも私鉄も使えるところにあるのだが、今日は山手線で東京駅に出る予定だったのでいち早くニュースを聞けて良かった。そうでなかったら多分知らずに途中まで行ってしまったことだろう。下手すると新幹線に乗り遅れてしまったかも知れない。
あぁサンがいてくれたおかげ助かったなぁ〜と親バカな事を本気で思いつつ帰宅。
急いで犬散歩用の服からお出かけ用の服に着替え、顔を塗り、少々余裕を持って出発。途中、山の手線に乗るハズだったお客さんで電車が混むかと思いきやそうでもなかった。
東京駅に着いたのは新幹線発車時刻の一時間前だったので駅構内で昼食をとる。
長旅に備えて私は軽くサンドイッチくらいで済ませたかったのだが、主人が入ると行ったのはカレー屋。しかもサンドイッチやホットドッグ類は全て売り切れていてカレーしか食えない。仕方なくチキンカツカレーを注文する。でもやっぱあまり進まないので半分残してあとは主人にあげた。
それでもまだ時間に余裕はじゅうぶんあったけど、お茶を買ってとっとと新幹線ホームへ移動。
私は多少遅れても何とかなる事に関しては凄く悠長だが、こうして時間がキッチリ決まっている事には大変せっかちだ。亡くなった祖母も物凄くせっかちな人だったので、最近主人に「おばあちゃんに似て来たね」とよく言われる。でも変に余裕ぶっこいててマジで遅れでもしたらと思うと気が気でないし、元気だった昔と違って今はもうサッサと動けないから出来るだけ余裕を持って行動したいのだよ。
ホームに上がると、私たちが乗る「のぞみ」はもう到着していて割とすぐ乗車することが出来た。車両内はリーマンだらけ。そうか、まだ今日は平日なんだもんな。
そんなこんなしてるうちに新幹線出発。
これでしばらく休憩出来るぞー。
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今日だけは絶対寝坊する訳にはいかないぞと緊張して寝たせいか、目覚まし時計のベルが鳴る前に目覚めた。荷造りは昨日までにやり終えていたので今朝はサンと自分たちの支度だけすればよい。
最初の仕事はサンをペットシッターさんに預けに行くこと。軽く近所を散歩をして出す物を出してもらってから体を拭く。
それからシッターさんに持って行ってもらう荷物の最終チェック。4泊5日分のフード&おやつ、普段使っている水入れとフード皿、お気に入りのおもちゃ、レスキューレメディ(リラックス用のフフラワーエッセンス)。あと、シッターさん宅は自然が豊かな所なので虫除けハーブスプレーを噴いた犬用Tシャツ2枚。寝床にもなるキャリーバッグ内のクッションには今朝まで私が使っていたタオル地の枕カバーを巻いた。そして最後にシッターさん宛のメモ。それらを全部紙袋に入れたら、けっこうな大荷物になってしまった。
お散歩から帰ってきたあと再び虫除けTシャツとハーネスを着せられ、頭にレスキューレメディを塗られて「またお散歩だぁ♪」と喜ぶサンをキャリーバッグに詰め出発。しばしのお別れなので主人も玄関先でサンに声をかけて送り出してくれた。
今朝は凄く良い天気で気温も上がっている。サン入りキャリーバッグとホームステイ用の荷物と自分用のショルダーバッグを下げて自宅から徒歩約10分の地元駅まで歩いただけでもう汗が出てきた。
汗をふきふき電車に乗り込みキャリーバッグを膝に乗せ、蓋部分のファスナーをちょっとだけ開けてサンに声をかけたり頭をナデナデしながら移動。朝のラッシュも一段落した時間帯なので幸い電車はすいていた。
約30分電車に乗り目的の駅に到着。シッターさんとは駅前ロータリーで待ち合わせる。
キャリーバッグの蓋から頭だけ出したサンはなんとなくテンションの低げな顔で辺りを見回している。単に眠いだけか、それともいつもとちょっと違う様子に不安なのか。
ママもおとーしゃんも、オマエを一緒に連れて行ってあげたいと思ってるんだけどね。長旅は疲れるでしょ?だから頑張ってお留守番しててね。
ほどなくシッターさんが車でご到着。
挨拶と申し送りもソコソコに、サンを助手席に乗せて車は発車。助手席の窓に手をかけ流れる風景を『あれれれ?』と言った顔で見ながらサンは去って行った。
別れ際にモタモタしているとかえってサンの不安を煽りそうなので、預けるときはこんな感じでとっとと連れて行かれた方が良い。犬に関してはベテランのシッターさんだから、これからの4泊5日のことは信頼してお任せすることにする。頑張れよ、サン。
さぁさぁ、急いで自宅に戻って次は自分たちの支度だ。
2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
最初の仕事はサンをペットシッターさんに預けに行くこと。軽く近所を散歩をして出す物を出してもらってから体を拭く。
それからシッターさんに持って行ってもらう荷物の最終チェック。4泊5日分のフード&おやつ、普段使っている水入れとフード皿、お気に入りのおもちゃ、レスキューレメディ(リラックス用のフフラワーエッセンス)。あと、シッターさん宅は自然が豊かな所なので虫除けハーブスプレーを噴いた犬用Tシャツ2枚。寝床にもなるキャリーバッグ内のクッションには今朝まで私が使っていたタオル地の枕カバーを巻いた。そして最後にシッターさん宛のメモ。それらを全部紙袋に入れたら、けっこうな大荷物になってしまった。
お散歩から帰ってきたあと再び虫除けTシャツとハーネスを着せられ、頭にレスキューレメディを塗られて「またお散歩だぁ♪」と喜ぶサンをキャリーバッグに詰め出発。しばしのお別れなので主人も玄関先でサンに声をかけて送り出してくれた。
今朝は凄く良い天気で気温も上がっている。サン入りキャリーバッグとホームステイ用の荷物と自分用のショルダーバッグを下げて自宅から徒歩約10分の地元駅まで歩いただけでもう汗が出てきた。
汗をふきふき電車に乗り込みキャリーバッグを膝に乗せ、蓋部分のファスナーをちょっとだけ開けてサンに声をかけたり頭をナデナデしながら移動。朝のラッシュも一段落した時間帯なので幸い電車はすいていた。
約30分電車に乗り目的の駅に到着。シッターさんとは駅前ロータリーで待ち合わせる。
キャリーバッグの蓋から頭だけ出したサンはなんとなくテンションの低げな顔で辺りを見回している。単に眠いだけか、それともいつもとちょっと違う様子に不安なのか。
ママもおとーしゃんも、オマエを一緒に連れて行ってあげたいと思ってるんだけどね。長旅は疲れるでしょ?だから頑張ってお留守番しててね。
ほどなくシッターさんが車でご到着。
挨拶と申し送りもソコソコに、サンを助手席に乗せて車は発車。助手席の窓に手をかけ流れる風景を『あれれれ?』と言った顔で見ながらサンは去って行った。
別れ際にモタモタしているとかえってサンの不安を煽りそうなので、預けるときはこんな感じでとっとと連れて行かれた方が良い。犬に関してはベテランのシッターさんだから、これからの4泊5日のことは信頼してお任せすることにする。頑張れよ、サン。
さぁさぁ、急いで自宅に戻って次は自分たちの支度だ。
2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(0) trackback(0)
朝、サンをペットシッターさんに預けてきました。さぁこれから四泊五日頑張れよ〜。
でもって、人間はこれから出発です。行ってきまーす。
+++
ドナドナ直前、キャリーバッグから顔だけ出して辺りを伺うサン
2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(6)
でもって、人間はこれから出発です。行ってきまーす。
+++
ドナドナ直前、キャリーバッグから顔だけ出して辺りを伺うサン

2006⁄04⁄24 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(6)
帰省用の切符をえきねっとで購入。
正直クレジットカードはあまり使いたくないのだけど、ネットで全部手続きが出来るし、こんな夜中でも買えるってのはやっぱ便利ね。
帰京する日は名古屋で途中下車して、お友達とプチデェトしてから帰ってくる予定。
彼女と会うのは5年ぶり。楽しみ〜♪
2006⁄04⁄18 01:36 カテゴリー:つれづれ記 comment(4) trackback(0)
正直クレジットカードはあまり使いたくないのだけど、ネットで全部手続きが出来るし、こんな夜中でも買えるってのはやっぱ便利ね。
帰京する日は名古屋で途中下車して、お友達とプチデェトしてから帰ってくる予定。
彼女と会うのは5年ぶり。楽しみ〜♪
2006⁄04⁄18 01:36 カテゴリー:つれづれ記 comment(4) trackback(0)
旦那さんはしばらくの間、制作休暇。
この半年間、休みは日曜のみ&毎日13時間労働で頑張ってきた仕事がやっと一段落ついたのだ。
私としては、旦那さんが家にいる時間が長いぶん用事が増えてしまう訳だが、いいかげん過労死が心配だったのでよかったよかった。
で、来週あたり、お正月に出来なかった帰省をする予定。
その間、サンはペットシッターさん宅に4泊5日のホームステイ。
ちょっと長いお留守番だけど、頑張れよ〜ということで。
+++
最近、耳閉感と耳鳴りがちょくちょくある。またメニエールの発作が来るのかしらん。左目にもときどき鈍痛が出てるのでちと怖い。
春はカラダが軽く感じる反面、持病がくすぶり気味になる。
まだメガネや補聴器が必要なほどにはなってないけど、この6年で聴力も視力も地味〜に下がり続けているので、どちらの発作も出来るだけ起こしたくない。
まぁいくら気を付けてたって発作起こすときは起こしちゃうんだけどね。帰省中はカンベンしてほしいなぁ。
2006⁄04⁄17 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(4) trackback(0)
この半年間、休みは日曜のみ&毎日13時間労働で頑張ってきた仕事がやっと一段落ついたのだ。
私としては、旦那さんが家にいる時間が長いぶん用事が増えてしまう訳だが、いいかげん過労死が心配だったのでよかったよかった。
で、来週あたり、お正月に出来なかった帰省をする予定。
その間、サンはペットシッターさん宅に4泊5日のホームステイ。
ちょっと長いお留守番だけど、頑張れよ〜ということで。
+++
最近、耳閉感と耳鳴りがちょくちょくある。またメニエールの発作が来るのかしらん。左目にもときどき鈍痛が出てるのでちと怖い。
春はカラダが軽く感じる反面、持病がくすぶり気味になる。
まだメガネや補聴器が必要なほどにはなってないけど、この6年で聴力も視力も地味〜に下がり続けているので、どちらの発作も出来るだけ起こしたくない。
まぁいくら気を付けてたって発作起こすときは起こしちゃうんだけどね。帰省中はカンベンしてほしいなぁ。
2006⁄04⁄17 00:00 カテゴリー:つれづれ記 comment(4) trackback(0)
お散歩会の日だったのだが、サンがシーズン中なのでしょんぼりと欠席。
よって、ふだんの寝不足を解消すべくガン寝。途中玄関のチャイムが鳴ってたりもしたが無視。
午後2時過ぎ。ホントはまだまだ寝ていたかったけど膀胱が限界になったのでとりあえず起き出しふと携帯を見ると、EYママさんから2回も連絡をいただいていた
お散歩会の帰りにいつものカフェにいらしているとのことだったので、速攻で支度をしサンをズルズル引っ張ってお茶会に参加。何でもない日曜日で終わるハズがとっても楽しい日曜日になった♪皆さま、ありがとうございました。
ただ、あまりにもいいお天気だったせいか、テラス席でお茶&お喋りしてたら顔が痛くなってしまった。これからは日焼け対策もしっかりしておかないとだわ〜。
+++
お会いできた皆さま(クリックで拡大します)





姫と王子

この中ではサンが1番大きい(!)

サンもお友達との集まりにずいぶん慣れてきました。
これも狆友の皆さまのおかげです。ありがたやありがたや。

2006⁄04⁄09 00:00 カテゴリー:犬 comment(4) trackback(0)
よって、ふだんの寝不足を解消すべくガン寝。途中玄関のチャイムが鳴ってたりもしたが無視。
午後2時過ぎ。ホントはまだまだ寝ていたかったけど膀胱が限界になったのでとりあえず起き出しふと携帯を見ると、EYママさんから2回も連絡をいただいていた

お散歩会の帰りにいつものカフェにいらしているとのことだったので、速攻で支度をしサンをズルズル引っ張ってお茶会に参加。何でもない日曜日で終わるハズがとっても楽しい日曜日になった♪皆さま、ありがとうございました。
ただ、あまりにもいいお天気だったせいか、テラス席でお茶&お喋りしてたら顔が痛くなってしまった。これからは日焼け対策もしっかりしておかないとだわ〜。
+++
お会いできた皆さま(クリックで拡大します)





姫と王子

この中ではサンが1番大きい(!)

サンもお友達との集まりにずいぶん慣れてきました。
これも狆友の皆さまのおかげです。ありがたやありがたや。

2006⁄04⁄09 00:00 カテゴリー:犬 comment(4) trackback(0)
今日も昼間にお散歩。
途中、マルチーズのJくんと会ったので、一緒にぶらぶら歩く。
おうちや畑はどこも花盛り。毎日お花見なんて贅沢だねー。




Jくんとお別れしたあとも2人でしばらく歩き、なんだかんだで2時間弱の散歩。
サンはだいぶ疲れたみたいで眠そうな顔。
で、帰り道はまた抱っこ。

2006⁄04⁄08 00:07 カテゴリー:犬 comment(0) trackback(0)
途中、マルチーズのJくんと会ったので、一緒にぶらぶら歩く。
おうちや畑はどこも花盛り。毎日お花見なんて贅沢だねー。




Jくんとお別れしたあとも2人でしばらく歩き、なんだかんだで2時間弱の散歩。
サンはだいぶ疲れたみたいで眠そうな顔。
で、帰り道はまた抱っこ。

2006⁄04⁄08 00:07 カテゴリー:犬 comment(0) trackback(0)
最近はまっ昼間にお散歩に行くことが多い。
いろんな花が見られるし、ゆっくりのんびり歩けるから。
やっぱし春はいいね。


2006⁄04⁄06 00:00 カテゴリー:犬 comment(0) trackback(0)
いろんな花が見られるし、ゆっくりのんびり歩けるから。
やっぱし春はいいね。


2006⁄04⁄06 00:00 カテゴリー:犬 comment(0) trackback(0)
今日は物凄〜い強風。
ときどきドドーン!と大きな音を立てて風が建物にぶち当たる。
まるで台風みたい。
都心の方でも瞬間最大風速が30mを超えた所があったそうだ。
こんなお天気じゃさすがにサンの散歩は無理。飛んでっちゃうわ。
つまんないだろけどおうちの中で遊んでようね〜。
外は大荒れでも家の中はぽかぽかと快適。
サンのおメメも自然と閉じてきてしまいます〜。

2006⁄04⁄03 21:54 カテゴリー:犬 comment(2) trackback(0)
ときどきドドーン!と大きな音を立てて風が建物にぶち当たる。
まるで台風みたい。
都心の方でも瞬間最大風速が30mを超えた所があったそうだ。
こんなお天気じゃさすがにサンの散歩は無理。飛んでっちゃうわ。
つまんないだろけどおうちの中で遊んでようね〜。
外は大荒れでも家の中はぽかぽかと快適。
サンのおメメも自然と閉じてきてしまいます〜。

2006⁄04⁄03 21:54 カテゴリー:犬 comment(2) trackback(0)
あんまりお天気がよいので、結局今日もお花見に行ってしまった。
まずは昨日デジカメの電池切れで撮影できなかった近所の畑脇の花を激写。


ぽかぽか陽気の中をサンと2人でぶらぶら歩く。
さすがに今日くらい暖かいとサンも暑くなってくるようでハァハァしながら歩いてる。
途中、お友達のポメくんに会う。彼はふだんからサンが大好きなので、シーズン中の良い匂いでいつもより更に大コーフン。別れ際はわんわんわんとサンを呼び続けながらママさんに無理矢理引っ張られていったw
そのあと遊歩道に行きかけたところでゆかぴぃさんからメール。今、アカシア動物病院に来ているとのこと。
で、サンを抱っこして病院前まで戻る。病院のガラス扉の向こうでは助手のお姉さんにリードを持たれた6狆ちゃんたちがわらわらしていたw
ほどなく車を置いてきたゆかぴぃさんと落ち合い、6狆ちゃんと共に病院横でしばし歓談。
子狆ちゃん達はもうとっくにサンより大きくなってしまった。しかも今日は全員はだかんぼだったので誰が誰やら全然わからず(^^;でもしっかりモフモフはさせてもらう。
サンもみんなにだいぶ慣れたようで、相変わらず微妙な距離を保ちつつも、焦ってバタバタしたり逃げ回るようなこともなく一緒に過ごすことが出来た。
そうそう。せっかくデジカメ持ってたのに撮影するのをすっかり忘れちゃったよ(-_-; ゆかぴぃ家のみなさんゴメンね。
20分ほど立ち話をしたあたりで予約時間となり、ゆかぴぃさん&6狆ちゃんたちとはバイバイ。私たちは再び遊歩道へ。
もう夕方近かったので花見客もさほど多くはなく、昨日と同じくゆっくりと散歩することができた。
夕方に近い日射しの色に染まる桜。




地上の花もゆっくり鑑賞できた。



サンは花には興味ナッシングで匂い嗅ぎに夢中。


ひとしきり花を見たあとは、またまたお茶タイムw
今日は金柑のタルトとアールグレイでぇす♪

サンちゃんは今日もママのお膝でいい子しててね〜♪

カフェラグラスさんのエントランスにある花も綺麗に咲いていた。

カフェを出たあとは、またゆっくり遊歩道を歩きながら帰る。
と、途中でフェレットのララちゃんと遭遇。

ララちゃんはご近所のわんこの人気者なのだ。
ケーキの残り香を感じたのか、ララちゃんは私が差し出した右手をしっかり持って一生懸命匂いを嗅いでいた。可愛ぇ。
サンもララちゃんにはいつも興味津々で積極的に近づいて行く。
自分より目線が低いとあまり怖くないのかな。

家の近くまで戻ってきた頃にはもうすっかり日が暮れていた。4時間近く外にいたのね〜。
日が暮れたらなんか急に風が冷たくなって寒い。
でもサンはあっちこっち寄り道してなかなか進んでくれない。寒いからもっとサクサク歩いて帰ろうよ〜。

という訳で、今年もお花を堪能できましたわん。
2006⁄04⁄01 00:00 カテゴリー:犬 comment(2) trackback(0)
まずは昨日デジカメの電池切れで撮影できなかった近所の畑脇の花を激写。


ぽかぽか陽気の中をサンと2人でぶらぶら歩く。
さすがに今日くらい暖かいとサンも暑くなってくるようでハァハァしながら歩いてる。
途中、お友達のポメくんに会う。彼はふだんからサンが大好きなので、シーズン中の良い匂いでいつもより更に大コーフン。別れ際はわんわんわんとサンを呼び続けながらママさんに無理矢理引っ張られていったw
そのあと遊歩道に行きかけたところでゆかぴぃさんからメール。今、アカシア動物病院に来ているとのこと。
で、サンを抱っこして病院前まで戻る。病院のガラス扉の向こうでは助手のお姉さんにリードを持たれた6狆ちゃんたちがわらわらしていたw
ほどなく車を置いてきたゆかぴぃさんと落ち合い、6狆ちゃんと共に病院横でしばし歓談。
子狆ちゃん達はもうとっくにサンより大きくなってしまった。しかも今日は全員はだかんぼだったので誰が誰やら全然わからず(^^;でもしっかりモフモフはさせてもらう。
サンもみんなにだいぶ慣れたようで、相変わらず微妙な距離を保ちつつも、焦ってバタバタしたり逃げ回るようなこともなく一緒に過ごすことが出来た。
そうそう。せっかくデジカメ持ってたのに撮影するのをすっかり忘れちゃったよ(-_-; ゆかぴぃ家のみなさんゴメンね。
20分ほど立ち話をしたあたりで予約時間となり、ゆかぴぃさん&6狆ちゃんたちとはバイバイ。私たちは再び遊歩道へ。
もう夕方近かったので花見客もさほど多くはなく、昨日と同じくゆっくりと散歩することができた。
夕方に近い日射しの色に染まる桜。




地上の花もゆっくり鑑賞できた。



サンは花には興味ナッシングで匂い嗅ぎに夢中。


ひとしきり花を見たあとは、またまたお茶タイムw
今日は金柑のタルトとアールグレイでぇす♪

サンちゃんは今日もママのお膝でいい子しててね〜♪

カフェラグラスさんのエントランスにある花も綺麗に咲いていた。

カフェを出たあとは、またゆっくり遊歩道を歩きながら帰る。
と、途中でフェレットのララちゃんと遭遇。

ララちゃんはご近所のわんこの人気者なのだ。
ケーキの残り香を感じたのか、ララちゃんは私が差し出した右手をしっかり持って一生懸命匂いを嗅いでいた。可愛ぇ。
サンもララちゃんにはいつも興味津々で積極的に近づいて行く。
自分より目線が低いとあまり怖くないのかな。

家の近くまで戻ってきた頃にはもうすっかり日が暮れていた。4時間近く外にいたのね〜。
日が暮れたらなんか急に風が冷たくなって寒い。
でもサンはあっちこっち寄り道してなかなか進んでくれない。寒いからもっとサクサク歩いて帰ろうよ〜。

という訳で、今年もお花を堪能できましたわん。
2006⁄04⁄01 00:00 カテゴリー:犬 comment(2) trackback(0)
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